クリスティナ・リッチ

クリスティナ・リッチについて

アメリカ出身の女優、プロデューサ。

彼女は風変わりでクセのある役を多く演じていることで有名である。9歳の時から子役として活躍しており、1990年に「恋する人魚たち」でデビュー。その後「アダムス・ファミリー」のウエンズデー役で一躍有名になった。映画のみならず、「アリー・マイ・ラブ」などのテレビシリーズにも出演していた。これまでにゴールデン・グローブ賞やサテライト・アウォードの主演女優賞など、数々の賞を受賞している実力派女優である。

基本プロフィール

芸名 クリスティナ・リッチ (Christina Ricci)
本名 クリスティナ・リッチ (Christina Ricci)
ニックネーム スクワント
国籍 アメリカ合衆国
性別 女性
身長 153cm
体重 44kg
血液型
誕生日 1980年02月12日 (39歳)
干支
星座 みずがめ座

所属

レコード会社
事務所
事務所入所年

所属

レコード会社
事務所入所年
デビュー年

好きなタイプ

彼女は好きなタイプについてはメディアに言及していない。

交際歴については、俳優のヴィンセント・ギャロ、デヴォン・サワ、ジョニー・デップ、マシュー・フローマン、クリス・エヴァンスなどと関係があった。そして、映画「パンナム」の撮影スタッフだったジェームズ・ヒアーデゲンと2013年に結婚した。彼は一般人のため内輪での式だったそうだが、彼女は「ジバンシイ」のオートクチュールのドレスを身にまとった。現在は1児の母である。

性格

子供の頃からショービズ界で仕事をしているため、常に好奇の目に晒されてきた。そのため、精神的に不安定な時期もあり、両親が離婚した際には自傷行為に及んだこともある。またティーンエイジャーのころは拒食症に悩んでいた。当時のことを彼女はこう語っている。「誰かが私の事を『あなたはこういう人だよね』と言うと、そのイメージ通りにならなくちゃと、いつも自分を変えてきた。でもそんなことはバカげてると気付いた。もう誰が何を言おうと気にしないわ!」

趣味

読書、食べること。

彼女は飛行機に乗るときは、1人でゆっくり本を読むことにしているそう。集中して読むことができ、到着するころには1冊読み終わってしまうのだとか。パティ・スミスの「ジャスト・キッズ」、ワリー・ラムの「シーズ・カム・アンダン」がお気に入りである。

また彼女はハンバーガーだ大好きで、「以前は1日3食マクドナルドのハンバーガーを食べていたのよ!」と告白している。小柄な見た目とは裏腹に、食欲は旺盛のようである。

特技

彼女の特技は、やはりその卓越した演技力だろう。

子役でデビューしてから、本格的に演技を勉強をしたことはないが、数々の賞を受賞、またノミネートされていることからも高い演技力の持ち主であることは想像にかたくない。子役でデビューしたものの、成長してからはスクリーンから姿を消してしまう俳優たちも少なくないが、彼女は着実に女優としての道を進んでいる。役作りに対してもストイックで、そのために胸を小さくする手術を受けたほどである。

デビュー前の経歴

弁護士の父親と、モデルの母親の間に4人兄弟の末っ子として生まれる。8歳の時に学校の演劇で「ザ・テュエルブデイズ・オブ・クリスマス」を上映したところ、地元の演技評論家に才能を見出されスカウトされる。当初、他の子供が配役されていたのだが、彼女はどうしても舞台に出たかったため、自分に役が来るように策略したのだそう。彼女は当時を振り返り「本当にずっとその役に憧れてて、どうしても出たかったの。」と語っている。その後コマーシャルの仕事を経て、90年に「恋する人魚たち」でデビューした。

出身・家族・学歴

兄弟 兄3人
出生国 カリフォルニア州 サンタモニカ
出生地域
高校 プロフェッショナル・チルドレン・スクール
大学

家族のエピソード・詳細

両親(離婚している)、兄3人、夫、子供1人。

解散・引退について

周囲からの評判

風変わりな役が多かったため、「変わっている人」という目で見られることもあったが、現在はアラフォーとは思えぬ美貌に羨望の眼差しを向けられている。

整形

鼻と口の整形と豊胸手術の噂がある。

好きな食べ物

ハンバーガー。

公式サイト・SNS

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