鈴木砂羽

日本の俳優

鈴木砂羽について

鈴木砂羽は、ホリプロに所属している女優である。

1994年に映画『愛の新世界』で主演デビューを果たした。そして片岡礼子と共に日本映画史上初のヘアヌードシーンに挑戦し、一躍注目を集めた。また、第37回ブルーリボン新人賞、キネマ旬報新人賞、毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞受賞などを受賞した。

2012年、初エッセイ『女優激場』を発売。2017年、舞台『結婚の条件』で初めて舞台演出を手掛けたが、初日直前に出演者が降板を発表するという騒動があった。

プライベートでは2011年に劇団「ペンギンプルペイルパイルズ」に所属する10歳年下の俳優・吉川純広と結婚し、結婚以降はバラエティ番組にも出演することが増えていたが、2015年に離婚した。

基本プロフィール

芸名 鈴木砂羽 (Sawa Suzuki)
本名 鈴木砂羽 (Sawa Suzuki)
国籍 日本
性別 女性
身長 164cm
血液型 A型
誕生日 1972年09月20日 (47歳)
干支
星座 おとめ座

所属

事務所 ホリプロ
デビュー年 1992

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

2009年6月に舞台「cover」で共演したことがきっかけで出会い、公演終了後間もなく交際に発展した。共通の趣味である演劇鑑賞を通じて仲を深め、2011年3月に結婚した。しかしその4年後に離婚した。

好きなタイプ

鈴木砂羽の理想のタイプは真田広之。体育会系のスポーツマンで、顔はサル系で、ノリが似ている男性が好き。彼氏に「俺様キャラ」で相手されるのも嫌いではない。

性格

鈴木砂羽は子供の頃から、周りの人に「変わっている」と言われることが多かった。自分では三枚目的性格だと思っている。

気が弱く、知らない人が大勢いる前で自己アピールをするのが苦手。その一方で、飲み会では率先して盛り上げ役や鍋奉行を引き受けるタイプである。

一人で行動するのも好きだが、基本的に人が好きなのでストレスがたまった時には友達と会ってストレスを解消しているという。職人作業が好きで、年に1回は必ず舞台をしている。

趣味

鈴木砂羽は占いが好きでタロットカードを持っている。

また温泉やサウナが好きで、週3回はサウナへ行き、サウナで筋トレをすることもある。休日や地方ロケの帰りに一人で温泉や健康ランドによく行く。

特技

鈴木砂羽は、父親が画家、母親が絵の先生をしている影響で自身も絵をよく描いていた。

漫画を描くことが得意で、小さい頃見たアニメ『魔法の天使クリィミーマミ』の世界観を活かした魔法漫画を描いている。そして「スズキサワ」名義で集英社の『ヤングユー』にエッセイ漫画『いよぉ! ボンちゃん!!』を連載した経験を持つ。そして2016年にはエッセイ漫画連載を12年ぶりに開始した。

他には、小学校1年生から高校3年生までモダンバレエを習っていた。

デビュー前の経歴

鈴木砂羽は、高校時代に友人と一緒に自主映画『しそ嶋をさがせ!』を制作・出演した。さらに短大時代には知人が制作した自主映画に出演。また、短大中退後に文学座の研究生となった。研究所卒業後の1994年に女優としてデビューを果たしている。

過去には音楽をしていた時期もあり、バンドを組んでいた。

出身・家族・学歴

高校 浜松江之島高校
大学 女子美術大学短期大学部(中退)

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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