ケイト・ブランシェット

アメリカの俳優

ケイト・ブランシェットについて

ケイト・ブランシェットは1969年にオーストラリアのメルボルンで生まれた。父は広告会社の重役で母は教師をしていたが、ケイトが10歳の時、父が心臓発作で他界した。
メルボルンの大学を中退後、オーストラリア国立演劇学院で演劇を学び1992年にデビューした。

アカデミー賞の常連でもあり、1998年と2007年にエリザベス1世を演じた『エリザベス』、『エリザベス:ゴールデンエイジ』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた。また、『あるスキャンダルの覚え書き』(2006年)、『アイム・ノット・ゼア』(2007年)、『キャロル』(2015年)でそれぞれアカデミー賞にノミネートされ、『アビエイター』(2004年)では助演女優賞を、『ブルー・ジャスミン』(3013年)では主演女優賞をそれぞれ受賞し、名実ともに演劇界が誇るスターである。

また、2016年からUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の親善大使を務めている。

プライベートでは、1997年に劇作家のアンドリュー・アプトンと結婚し、娘と3人の息子がいる。

基本プロフィール

芸名 ケイト・ブランシェット (Cate Blanchett)
本名 キャサリン・エリス・ブランシェット (Catherine Elise Blanchett)
ニックネーム ケイト
国籍 オーストラリア
性別 女性
身長 174cm
体重 59kg
誕生日 1969年05月14日 (51歳)
干支
星座 おうし座

所属

デビュー年 1992

好きなタイプ

ケイト・ブランシェットは、1996年に演劇『シーガル』でオーストラリアの劇作家アンドリュー・アプトンに出会った。共通の友人を通して紹介されたが、最初のデートでは互いに良い印象を持たず、交際には発展しなかった。しかし、その後ふたりで話したり一緒に過ごしたりするうちに互いに惹かれていると感じたため交際を始め、1997年12月29日に結婚した。

夫妻には3人の息子がいる。また、2015年に女児を養子として迎えた。

デビュー前の経歴

ケイト・ブランシェットはアメリカ人の父とオーストラリア人の母の間に生まれた。民族的にはスコットランドとフランス系である。

10代後半から20代前半にかけては老人ホームでアルバイトをしていた。メルボルン大学メソジスト女子カレッジで美術史と経済学を学んでいたが、旅行をしたいと思い、一年で中退した。エジプトを旅行していた時、エジプトのボクシング映画『Kaboria』のエキストラとして、ブランシェットはアメリカのチアリーダーを演じるよう頼まれた。彼女はお金が必要だったのでその仕事を受けた。オーストラリアに帰国後、自身のキャリアを追求するためにオーストラリア国立演劇学院で演劇を学ぶことにした。卒業後、1992年にデビューした。

出身・家族・学歴

兄弟 兄 - ボブ・ブランシェット(コンピュータシステムエンジニア) 妹 - ジェネヴィーヴ・ブランシェット(演劇デザイナー)
高校 アイバンホー女子高校

家族のエピソード・詳細

父 - ロバート(元米国海軍の小役員であり、引退後は広告の執行役員を務めたが、1979年に死亡した)
母 - ジューン(以前は教師およびオーストラリアの不動産開発者として働いていた)
夫 - アンドリュー・アプトン

息子3人

周囲からの評判

多くの映画人からその実力を高く評価されている。

整形

無し。「SK-II」と「アルマーニ」のグローバル・アンバサダーを務めている。

好きな食べ物

特にダイエットなどはせず、健康的に食事をするというスタイルを取っているとのこと。

出演映画・ドラマ

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