津田寛治

日本の俳優

津田寛治について

津田寛治は、ラ・セッテに所属する俳優だ。刑事役や教師役が多いが、数々のドラマに出演する名バイプレーヤーである。

18歳で映画俳優を目指して高校を中退、福井県から上京する。

自分でプロフィールを作り、北野武監督や山田洋次監督、三池崇史監督などに渡して売り込んだ。

最初に使ってくれたのが北野武監督で、1993年映画「ソナチネ」で映画デビューする。

1997年、31歳の時に「恋、した。」でドラマ初出演を果たす。

俳優一本で食べていけるようになるのは35歳からと、下積み期間が長かった津田寛治。

幼い頃から映画が好きだったからか、映画の役はどんなに小さい役でも時間が許す限り引き受け、ノーギャラで出演することもあるという。

基本プロフィール

芸名 津田寛治 (Kanzi Tsuda)
本名 津田 寛治 (Kanzi Tsuda)
ニックネーム つだかん
国籍 日本
性別 男性
身長 173cm
血液型 AB型
誕生日 1965年08月27日 (54歳)
干支
星座 おとめ座

所属

デビュー年 1993

好きなタイプ

好きなタイプは分かっていないが、津田寛治は愛妻家で7歳年下の奥さんとは仲が良いと言われている。

絵画という共通の趣味もあるため、お互いの感性を尊重しあっているのかもしれない。

奥さんは、もともとミュージシャンを志望しており、津田寛治とたまたま同じステージに立ったのが出会いだという。

些細なことでよく夫婦喧嘩はするらしいが、必ず津田寛治の方から謝るという。

性格

性格は天然で、言い間違いや勘違いが多い。また、周囲の人からは「空気を読まない」とよく言われる。

買う前にとことんリサーチして購入するため思い入れが強く、簡単に買い替えが出来ない。物持ちが良いタイプ。

お酒が好きだが、酒癖が悪い。飲みの席でのもめ事が好きで、あえてけしかたりもする。

テレビをほとんど観ないため、芸能情報などに極端に疎い。人気グループ「嵐」を「らん」だと思っていた。

大の方向音痴であり、よく道に迷ってしまう。

趣味

趣味は音楽鑑賞・映画鑑賞・文章執筆・絵画・写真・パソコン。

好きなミュージシャンは、トムウェイツ、クイーン、ボブディラン。

映画が好きで、好きな映画監督はアッパス・キアロスタミ、イングマール・ベルイマン、侯孝賢、小津安二郎。

油絵、アクリル画を描くのが好きで、絵画制作は奥さんとの共通の趣味でもある。

好きな画家はシャガール、ゴッホ、マティス。

写真も撮るが、一眼レフなどではなくインスタントカメラで撮るのが好き。

特技

特技は水泳。

しかし、水泳について語ったことはほとんどなくどれほどの腕前か分かっていない。

デビュー前の経歴

1965年、福井県で生まれた。

福井市立大東中学校に在学中、父親が他界してしまう。

福井高校に進学し、映画の売店やそば屋でアルバイトをした。

子どもの頃から映画が好きだったことから、18歳で高校を中退し、映画俳優を目指す。

上京すると演劇集団 「円」の研究所へ入所。

アルバイトをしながら週に1度レッスンを受けた。

退所後も、モデルのスカウト、解体業、喫茶店
など様々なアルバイトをしながら劇団員として活動する。

1993年、北野武監督の映画「ソナチネ」で映画デビューする。

しかし、俳優だけで食べていけるようになるのは35歳からだった。

出身・家族・学歴

兄弟
出生国
出生地域
高校 福井高校 中退
大学

家族のエピソード・詳細

7歳年下の妻。子どもが2人いる。

解散・引退について

周囲からの評判

周囲から空気を読まないとよく言われる。演技や取り組む姿勢には定評がある。

整形

整形はしていない。

好きな食べ物

越前そば、そうめん、あべかわ餅、抹茶

公式サイト・SNS

公式サイト http://lasette.net/actors_tsuda.html#div01
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出演映画・ドラマ

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