リース・ウィザースプーン

リース・ウィザースプーンについて

アメリカ出身の女優、プロデューサー。

1991年に子役としてデビュー。2000年に「ハイスクール白書・優等生ギャルに気をつけろ!」でゴールデングローブ主演女優ミュージカル・コメディ部門にノミネートされる。2001年に公開した「キューティー・ブロンド」で弁護士を目指すおバカな女子大生役を演じ大ヒット。一躍有名になった。2005年には「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」でアカデミー賞主演女優賞をはじめ、ゴールデングローブ賞、英国映画テレビ芸術アカデミー賞など数々の賞を受賞し、女優として不動の地位を得た。

基本プロフィール

芸名 リース・ウィザースプーン (Reese Witherspoon)
本名 ローラ・ジーン・リース・ウィザースプーン (Laura Jeanne Reese Witherspoon)
ニックネーム タイプA少女
国籍 アメリカ合衆国
性別 女性
身長 156cm
血液型
誕生日 1976年03月22日 (43歳)
干支
星座 おひつじ座

所属

レコード会社
事務所
事務所入所年

所属

レコード会社
事務所入所年
デビュー年

好きなタイプ

好きなタイプについては公言していない。

彼女は1999年に俳優のライアン・フィリップと結婚し、子供を2人もうける。だが2006年に別居を発表、翌年に離婚している。

その後2012年にタレント・エージェントに勤めるジム・トスとの交際が報じられ、2011年に結婚した。翌年には子供が生まれ、3児の母となった。ジムとの結婚生活は順調のようで、彼の誕生日にSNSで「世界一の夫、友達、父親であるあなた、誕生日おめでとう!あいしてるわ。あなたは私を毎日笑わせてくれる。これ以上のことはないわ!」とメッセージをアップしている。

性格

じっくり考えて行動に移す慎重派である。また自己表現も得意であり、女優の仕事に向いている。数々の賞を受賞したことからも、天職と言えるだろう。

また、慈善事業にも積極的で、長年にわたり世界中の子供の教育や健康をサポートしている団体を支援している。他にも化粧品会社のエイボンのグローバル・アンバサダーも勤めており、女性の地位向上や乳がん研究、ドメスティック・バイオレンス等で傷ついた女性たちのサポートを行っている。

趣味

読書が趣味で、本人曰く「本の虫」だそう。本屋へ行くとワクワクが止まらず、売っている本をすべて買いたくなってしまうのだという。自身のブッククラブもあり、そのインスタグラムでお勧めの本を紹介している。また、オーディオブックのプロデュースもしており、これについて彼女はこう語っている。「忙しい生活を送っていると、読書時間を設けるのは難しいわ。だから車の中や、ウォーキングの時にたくさんの美しい物語を聞けるように、オーディオブックを作ったのよ。」

特技

料理が得意で、2018年には自身の料理のレシピや、ライフスタイルについての本「ウィスキー・イン・ア・ティーカップ」を出版している。本には休日のパーティー、裏庭でのバーベキュー、おばあちゃんのフライドチキンや、ウィザースプーン家秘伝のレシピが載っている。中でもおばあちゃんのフライドチキンがお気に入りで、隠し味にバターミルクを使用しているそう。料理はおばあちゃんから教わったようで、彼女の得意料理の多くが「おばあちゃんのレシピ」だ。

デビュー前の経歴

医学生だった父と、理学士の母の間に長女として生まれる。幼少期に父親の仕事の都合で4年間ドイツで過ごす。帰国後はテネシー州ナッシュビルで子供時代を過ごした。

7歳の時に、花屋のテレビコマーシャルのモデルに選ばれる。それをきっかけに演技の勉強をすることを決意。11歳の時に初めて事務所に所属し、本格的に活動を始めた。1991年に公開された「マン・イン・ザ・ムーン/あこがれの人」で映画デビューを果たす。彼女の演技は批評家から大絶賛された。

出身・家族・学歴

兄弟
出生国 ルイジアナ州 ニューオーリンズ
出生地域
高校 ハーパース・ホール・スクール
大学 スタンフォード大学

家族のエピソード・詳細

両親、兄、夫、子供3人。

解散・引退について

周囲からの評判

女優はもちろん、慈善活動にも積極的で、彼女はパワフルウーマンとしての印象が強い。彼女の精力的な活動は周囲から尊敬を集めており、フォーブス誌の「信頼できるセレブ」のトップ10に選ばれた。

整形

ボトックス注入、鼻と顎の整形、唇と顔に詰め物をしたとの噂がある。

好きな食べ物

おばあちゃんのフライドチキン。

公式サイト・SNS

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出演映画・ドラマ