山本太郎

日本の俳優 日本のタレント

山本太郎について

山本太郎は政党「れいわ新選組」代表を務める俳優・タレント出身の政治家である。兵庫県宝塚市の出身である。

『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の「ダンス甲子園」をきっかけにタレントデビューし、その後は俳優として、ドラマ『ふたりっ子』『新選組!』、映画『バトル・ロワイアル』、Vシネマ版『難波金融伝 ミナミの帝王』シリーズなどに出演した。タレントとしてはNHK教育『トップランナー』で司会を務めたり、『世界ウルルン滞在記』のレポーターを務めていた。

政治家としては、2011年の東日本大震災以後の反原発活動を経て、2013年に参議院議員選挙に東京選挙区より出馬して当選した。翌年からは「生活の党と山本太郎となかまたち」(2016年から党名を「自由党」に改称)共同代表兼政策審議会長を務めた。2019年の自由党と国民民主党の合流には加わらず、「れいわ新選組」を立ち上げた。また、2020年6月15日、東京都知事選に立候補を表明した。

反原発活動を始めた2011年5月に所属していたシス・カンパニーを退社し、フリーランスの俳優として映画・舞台等小規模作品への出演を続けていた。2012年には太陽光発電設備の販売・施工会社「ソーラーリフォーム社」に正社員として就職し、営業を担当していた時期があった。

基本プロフィール

芸名 山本太郎 (Yamamoto Taro)
国籍 日本
性別 男性
身長 175cm
血液型 A型
誕生日 1974年11月24日 (45歳)
干支
星座 いて座

所属

デビュー年 1991

性格

非常に正義感が強く、芸能界きっての熱い男である。一方で猪突猛進で先走った行動をすることもあり、友人である伊集院光が担当していた生放送番組のCM中に木刀を持って乱入したことがある。この結果、山本は半年間ほど芸能生活を謹慎することとなったが、取り調べの際には伊集院とのつながりを一切認めず一人で罪を被ろうとした。

趣味

サーフィンが趣味である。

特技

ダンス甲子園で披露しブレイクのきっかけとなった、「メロリンQ」という海パン1丁で乳首とかをつまみながら踊る異常なテンション芸を持っている。

デビュー前の経歴

1990年、高校1年生の時に『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の「ダンス甲子園」に「アジャコング&戸塚ヨットスクールズ」の一員として出場したことがきっかけで芸能界入りをはたした。翌年には映画『代打教師 秋葉、真剣です!』で俳優デビューした。

出身・家族・学歴

兄弟
出生国 日本
出生地域 兵庫県
高校 箕面自由学園高等学校中退

家族のエピソード・詳細

1歳の時に父が亡くなっており、母子家庭で育った。母はフィリピンで貧しい子供を支援する団体のメンバーとして活動するパワフルで正義感の強い人物であり、山本も子供の頃から何度もフィリピンでの活動を手伝ったことがある。

2012年にプロサーファーの割鞘朱璃と交際1ヶ月でスピード結婚したが、わずか3ヶ月で離婚した。

解散・引退について

2013年の映画『朝日のあたる家』までは俳優活動をおこなっていたが、その後は政治活動もあり活動を休止している。

2019年、れいわ新選組代表として活動を始めた直後にバンドTOKYO RABBITの「#37 JIBUN LIFE」のミュージックビデオに出演した。

周囲からの評判

2002年に『ダ・カーポ』誌でインタビューをおこなった吉田豪によると、当時は「本当に異常にテンションが高い」人物であり、取材中も尋常じゃないテンションだったと語っている。

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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