チャ・テヒョン

韓国の俳優・韓流スター

チャ・テヒョンについて

チャ・テヒョンはいわゆるオルチャン(イケメン)ではないが、ちょっとおっちょこちょいで憎めない、近所のお兄ちゃん的な存在で人気を集めている。映画『猟奇的な彼女』のヒョヌ役で一躍日本でもブレイクした。1999年には「I love you」で歌手としてもデビューし、チャート上位にランクインした。

2008年主演映画『スピード・スキャンダル』が観客動員数800万人を突破する大ヒットを記録し、再び注目を浴びた。2010年には映画『ハロー・ゴースト』で2年ぶりのカムバック。その他、ラジオDJや番組MCなど、幅広い分野で活躍中。

基本プロフィール

芸名 チャ・テヒョン (Cha Tae-hyun)
本名 チャ・テヒョン (Cha Tae-hyun)
国籍 韓国
性別 男性
身長 175cm
体重 65kg
血液型 A型
誕生日 1976年03月25日 (44歳)
干支
星座 おひつじ座

所属

事務所 blossomエンターテインメント
デビュー年 1995

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

チェ・ソグンはチャ・テヒョンが高校時代に出会った初恋の相手。その後、結婚までしたチャ・テヒョンの唯一の恋人である。チャ・テヒョンはチェ・ソグンが認めるほど彼女だけを愛し、現在は「優しくて家庭的。龍山(ヨンサン)区でトップ」と認められるほど、家庭を大事にしているという。

彼の妻はチャ・テヒョンがAVを見たことに気づき、夫がMCを務めるラジオ番組に投稿したことがあるという。夫以上のセンスを持つ女性だ。チャ・テヒョンはこのような妻について「『猟奇的な彼女』での「彼女」と同じ様な性格なので、いつも面白い」と話す。

またチェ・ソグンは、チャ・テヒョンが人気のときもそばにいて、チャ・テヒョンがパニック障害で苦しんでいたときも、チェ・ソグンは彼の精神的な支えとなった。そういったこともあり、チャ・テヒョンは常に妻と子供たちに献身的に接している。彼は結婚について「結婚をして、良くないことは一つもない」と話した。

好きなタイプ

国民から理想の男性としてもランクインするチャ・テヒョン。そんなチャ・テヒョンの好きなタイプは高校生のときから付き合っている作詞家のチェ・ソグンである。チャ・テヒョンは13年間チェ・ソグンと恋愛をして結婚した。

二人は少し別れていた時期もあったが、チャ・テヒョンは他の女性と付き合うことはなく、チェ・ソグンだけを愛していた。ちなみに、妻のチェ・ソグンは俳優アン・ジェウクのファンである。

性格

チャ・テヒョンの両親であるチャ・ジェワン、チャ・スミン夫妻は、KBS1『朝の広場』に出演し、息子であるチャ・テヒョンと生電話をした。この日、チャ・テヒョンは「人生のなかで、どのような教えよりも両親の姿を見ながら生きて学んだことが多い」と口を開いた。

また「両親は夫婦喧嘩をしても、その日の夜には解消している。僕も妻と言い争いをすると、もし妻の過ちが理由だったとしても、僕から先に『ごめんね』と言うようにしている」と話し、夫婦間の関係性も両親に学んだと説明した。さらにチャ・テヒョンは「愛しています」と自らの口で伝え、視聴者に感動を与えた。

『ハッピーサンデー1泊2日』では、チャ・テヒョンの友人であるシン・スンファンとカン・イェウォンがチャ・テヒョンの実際の性格について「チャ・テヒョンは徹底して敏感で周りの人たちを苦しめることになる」と暴露した。続いて「多分今日のことは全部携帯電話にメモするだろう」「過度に敏感でサイコパスのようだ」と話して皆を驚かせた。

趣味

映画鑑賞

特技

女優パク・ボヨンがチャ・テヒョンの特技について語った。KBS2『ハッピートゥゲザー3』に出演したパク・ボヨンは出演当時、「私が会食のときに酒をあまり飲めないのを見てチャ・テヒョンは『映画が終わるまで、酒の量を増やしてあげる』と言ってきた」と話した。

続けて「チャ・テヒョンの特技は、今まで映画を一緒に撮ってきた女優たちの酒量を増やすことだ」と明かす。

パク・ボヨンは自分の飲酒スタイルと関連して「私は元々ビールを飲み、焼酎は一杯も飲めない。しかし、チャ・テヒョンは焼酎とビールを合わせる爆弾酒のおいしい配合比率を知っている。 もともと飲めないのにその酒はよく飲めた。 爆弾酒を飲む理由を知った」と話した。

デビュー前の経歴

チャ・テヒョンは1976年、KBS効果部の従業員であるチャ・ジェワンと声優チェ・スミンの次男として生まれた。彼の兄は映画制作会社『AD406』の代表チャ・ジヒョンある。

ソウル特別市でずっと学生時代を過ごして育ったチャ・テヒョンは小学校、中東中学校、瑞草高校を卒業した。その後、ソウル芸術大学放送芸術学会を卒業した。

チャ・テヒョンは1995年3月、20歳のときにKBSスーパータレント選抜大会で銀賞を受賞したのをきっかけに、17期公開採用タレントで俳優生活を開始した。同期にはソン・ユナ、イ・ヒョンチョル、チェ・ジェウォンなどがいる。

出身・家族・学歴

兄弟 なし
高校 瑞草高等學校
大学 ソウル芸大放送芸能科、京畿大多重媒体映像学科卒業

周囲からの評判

1995年、KBSスーパータレント選抜大会で銀賞を受賞し、芸能界に入ったチャ・テヒョンは「『スーパーサンデー』で端役を演じたが反応が良かった」とデビュー当時を振り返った。その結果はレギュラー出演にもつながり、以降ドラマ『日差しに向かって』、映画『猟奇的な彼女』に出演し、人気を博した。

また歌手としても順調だった。当時チャ・テヒョンの1stアルバムの販売数は30万枚だった。ドラマ、映画、アルバムまで勢いに乗っていたチャ・テヒョンは「このとき『あいつは変わらない奴だ』という話をたくさん聞いた。デビュー初期のころも礼儀知らずで、売れても礼儀知らずのままだと。先輩たちに怒られもした」とスター病だったことを告白した。

関連して「シチュエーションコメディーに出演したことがあったのだが、突然私の出演部分が増えた。1日前に台本が来たのだが、台詞がすごく多いから『どうやって覚えるんだよ』と問い詰めたことがある。自分でも礼儀知らずな奴だったと思う」と過去の自分を反省した。

また、「芸能人たちが何をしてもいい一種の「全盛期」は絶対にあるようだ。私もそうだった。しかしすごく短かった」と、映画『君に捧げる初恋』以降、スランプが訪れたことについて説明した。

「自分のコメディーに飽きた人々の反応に『何をしたらいいんだ』という思いがストレスになり、薬を飲まなければ外出ができないほどの、深刻なパニック障害を経験した」と告白した。

整形

なし

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