松本人志

松本人志について

松本人志(マツモトヒトシ)は、日本のお笑いタレント、漫才師、司会者、映画監督、作家、コメンテーターである。1963年9月8日生まれ。出身は兵庫県尼崎市である。血液型はB型。172cm。

浜田雅功とお笑いコンビ・ダウンタウンを結成し、長年第一線を走り続ける。2004年、フジテレビ系バラエティ番組『人志松本のすべらない話』が放送開始。

2013年からはフジテレビ系『ワイドナショー』でコメンテーターを務め、発言が度々注目されている。プライベートでは、2009年5月に一般女性と結婚。同年10月、第1子となる女児が誕生。

基本プロフィール

芸名 松本人志 (Hitosi Matumoto)
本名 松本 人志 (Hitosi Matumoto)
ニックネーム まっちゃん
国籍 日本
性別 男性
身長 172cm
血液型 B型
誕生日 1963年09月08日 (55歳)
干支
星座 おとめ座

所属

レコード会社
事務所
事務所入所年 1983

所属

レコード会社
事務所入所年 1983
デビュー年

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

1995年にフライデーにて交際が発覚した。キッカケは、常盤貴子がサブ司会を務めていた深夜のバラエティー番組、『殿様のフェロモン』で共演した今田耕司からの紹介で、お互いが関西人ということで意気投合したようだった。常盤貴子からアタックをしていた。

フライデーに掲載していた記事内容によると、松本人志は常盤貴子のマンションに入るために、マンションをわざわざ一回りして裏の通用口から入るなど、用心深く行動していた。結婚は秒読みと言われていたものの、松本人志は遊び過ぎで手に負えなかったために、常盤貴子から別れを切り出し、破局した。

好きなタイプ

松本人志は、多くの女性と恋のうわさを流しており、非常にモテる男として知られている。

1人目は、女優の常盤貴子である。2人の出会いは『殿様のフェロモン』という番組で常盤貴子と共演した芸人の今田耕司による紹介であったようだ。1995年に松本人志と常盤貴子の交際がスクープされ、世間に知れ渡った。一時は結婚も視野に入れていたらしい。

しかし最終的には、松本人志の遊び癖に常盤貴子が疲れ、破局してしまった。

そのほかには、優香との熱愛もスクープされている。松本人志の好きなタイプは年下であると言えるだろう。

性格

松本人志の性格は、とにかく「お笑い」だけを追求していると言えるであろう。

例えば、同じく大御所芸人であるビートたけしは、お笑い芸人としてバラエティ番組などで活躍しつつも、暴力映画を撮ったり、真面目な小説などを書いたりして評価されている。

松本人志も何作か映画を撮っているが、クオリティに賛否両論はあるもののすべては「笑い」をテーマにして徹底的に面白さを追求しているのである。

近頃はコメンテーターとしても活躍しているが、真面目な意見を言う際も必ずオチをつけたり、ボケるというストイックさを忘れていない。

趣味

松本人志の趣味は、テレビゲーム、ボクシング観戦、美術館巡りなどである。

好きな食べ物は、お茶漬け、ラーメン、カップラーメン、手羽先、漬け物、カステラ、玄米茶、コーヒー、イタリア料理、辛いもの全般である。コーヒーは、フライパンで煎った豆をブレンドし、続けて3杯飲むことがある。

葉巻が好きで、よく吸っていた。好きなミュージシャンは、美空ひばり、吉幾三、さだまさしなど。好きなドラマは、「パパと呼ばないで」。

毎晩桂枝雀か立川志の輔の落語を聞く。

特技

松本人志の特技は、絵画を描くこと、ビリヤード、スポーツ吹き矢、水泳などである。

1度寝るとなかなか起きないほど爆睡できるが、布団でしか眠れない。そばがらの枕でないと眠れない。寝る前に左足を震わせないと眠れない。旅行に枕を持って行く。

さらには、神経質でかすかな物音が気になるので耳栓をつけないと眠れない。時々寝ぼけて寝ながら耳栓を口に入れてしまう。

売れないころからお金の管理が得意で、一度も借金をしたことがない。

デビュー前の経歴

松本人志は、1963年9月8日生まれ。出身は兵庫県尼崎市である。父親は室内装飾や舞台装飾の仕事をしていた。両親はお見合い結婚である。姉と兄がいる。

父親は破天荒な人間であり、長電話している姉に立腹して出刃包丁で電話線をたたき切ったことがあった。母親は大のお笑い好きであった。

家は抜けた床の修理もままならないほど貧乏だった。ウインナーを焼いたものを焼肉と呼んでいた。飼っていたペットの犬をエサ代に困って父親が処分した。

出身・家族・学歴

兄弟 兄、姉
出生国 兵庫県尼崎市
出生地域
高校 尼崎工業高校
大学

家族のエピソード・詳細

父親は室内装飾や舞台装飾の仕事をしていた。両親はお見合い結婚である。姉と兄がいる。

解散・引退について

周囲からの評判

松本人志の、様々なジャンルの業界人から笑いの天才として評価されているが、その根底には松本人志の思考がある。

松本人志は「面白い奴の条件」として、根暗、貧乏、女好きの3つを挙げている。「面白い奴とは自分ひとりの世界を持っている奴のことであり、実はネクラな奴が多い。面白い奴とはどこか冷めた奴のことである」と言っている。

その一方で、明るい性格に関しては「明るい奴は社交的で楽しいが、笑いの内容が薄く飽きられやすい。身内を楽しませるだけで終わってしまう」とも論じている。

整形

好きな食べ物

ラーメン、辛いもの

公式サイト・SNS

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