ソン・ユリ

韓国の俳優・韓流スター K-POP・韓国のアイドル 韓国の歌手

ソン・ユリについて

ソン・ユリは、女性アイドル、歌手、女優である。女性4人組歌手グループ、Fin. K.L.(ピンクル)のメンバーであるが、近年は女優としての活動が目立つ。

1998年にFin. K.L.としてデビューし、一躍人気者に。Fin.K.L.の中では一番年下で、メンバーの妹的な存在。

Fin. K.L.活動休止後、他のメンバーが歌手活動に専念する中、女優としての活動に重点を置いている。

2002年の『バッドガールズ』でドラマデビューし、同年のMBCと国防広報院が共同製作した4部作ドラマ『互角の勝負』では主役に抜擢され、軍隊の女性少尉を演じた。

2003年に放送されたドラマ『千年の愛』では、現代にタイムスリップしてきた百済の姫を演じ、ドラマの中での彼女のお姫様言葉が若者の間で流行した。

基本プロフィール

芸名 ソン・ユリ (Sung Yu Ri)
本名 ソン・ユリ (Sung Yu Ri)
国籍 韓国
性別 女性
身長 168cm
体重 48kg
血液型 O型
誕生日 1981年03月03日 (39歳)
干支
星座 うお座

所属

事務所 slent
デビュー年 1998

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

イ・サンウの元恋人は、ガールズグループFin.K.L.の元メンバーで、現在は主に女優として活動しているソン・ユリである。ユリは、サンウの一歳年下である。2012に、ドラマ『神々の晩餐』で共演し、その年の8月に熱愛が報道されるも、双方の事務所がすぐに否定した。

ソン・ユリと、ゴルフコーチのアン・ソンヒョンは極秘結婚をした。

公式ホームページでは、「2人は4年間、真剣な交際を続け、互いへの変わらない愛と信頼をもとに、生涯の同伴者として共に歩むことを約束しました。ソン・ユリ氏とアン・ソンヒョン氏は直系家族らと家庭礼拝として式を挙げ、ひとつの家庭を築く祝福された瞬間を、助けが必要な方々と分かち合おうと、儀式費用は全額寄付しました。」

「神が結んでくださった大切なパートナーであるだけに、物静かな雰囲気の中で互いに集中し、静かに送りたいとする2人の意思によって結婚をあらかじめお知らせできなかった点を、お許しいただければと思います。」

「ソン・ユリ氏は、結婚後も女優として活動を続けていく予定で、多くの方の祝福と温かい激励に報いるため、より良い姿をお見せできるよう努力します。女優としての人生に加えて家庭を築き、新たな出発を控えるソン・ユリ氏の前途を祝福してくださることを望み、今後も多くの関心と愛をお願いいたします。ありがとうございます。」と語っている。

好きなタイプ

ソン・ユリの好みのタイプだが、中学生の頃の最大の夢は、ロックミュージシャンのソ・テジと結婚することだった。

彼女がデートしてみたい男性芸能人は、リュ・シウォン。ソン・ユリの理想のタイプは韓国のミュージシャンPSY(サイ)だ。

ちなみに人気アイドルグループ神話のメンバー、キム・ドンワンに、一度デートしてみたい女性として名前を挙げられた。

性格

ソン・ユリは、自身の性格について「サバサバした性格」であると語っている。

また、恥ずかしがりやな一面もあるようで、「ごめん、愛してる、ありがとう。」という言葉が言えないとのこと。くすぐったいと感じるよう。

また、ソン・ユリは、お酒が飲めない体質で、飲むと限りなく落ち込む性格だともインタビューでは、「私の家族みんな肝臓の解毒能力が落ちます。ハハ。だからお酒が飲めないですが、以前、シン・グ先生がお酒を勧めたときは、断ることが出来ず飲んだことがあります。お酒を飲んだら楽しく、幸せになればいいのに、私は限りなく落ち込む性格です。」と答えている。

また、他のインタビューでは、映画『ごめん、愛してる、ありがとう』の自身が演じたソジョンについて、「ソジョンという人物になりきりました。恐らく、私がもう少し作品に出演し、演技を長くしていたらソジョンのように、演技スランプを感じたのではないでしょうか? 」

「ソジョンは演技力について、すでに自信がある人です。ただ、自分が持っている演技力に比べ、作品の質が著しく低いという考えから、気難しい性格になったのです。私でも同じだったと思います。今、私は限りなく足りないですが、もしソジョンぐらい自信があったら、性格が尖ったかも知れません。色々な議論の中でもソジョンという人物は明るいですが、その部分に特に共感できました」と語っている。

趣味

ソン・ユリの趣味は、音楽鑑賞、寝ること、CD収集である。(詳細なし)

特技

ソン・ユリの特技は、チェロとピアノ演奏と英語である。

SBSドラマ『太陽を飲み込め』のドラマ制作関係者は、「ソン・ユリは、スヒョンの全ての姿を体からにじみ出たように、自然に披露しとドラマ撮影前から多くの努力をした。 チェロはもちろん、ピアノの演奏実力を備えていることにも、ピアノの演奏まで練習に邁進する一方、英語も母国語のように、口から自然に出てくる程努力を傾けた。」と語っている。

また、「ラスベガスロケーション撮影当時、ソン・ユリの英語の実力に、現地の俳優達が、英語の実力が優れている。」や、「外国に長く暮らしたのか。」と質問するなど、賞賛を惜しまなかったという。

デビュー前の経歴

ソン・ユリのお父さんは有名な神学者で、牧師としてドイツのバーデン・ビュルテンベルク州テュービンゲンに留学していた時に、留学生看護師をしていたお母さんと出会い、結婚した。

ソン・ユリも、4歳までドイツ暮らし。敬虔なクリスチャンの家で育った彼女は、芸能界に入るとは、夢にも思っていなかったそうだ。

しかし、高校生の時に写生大会で行ったテーマパークでスカウトされ、1998年にガールズアイドルグループ「Fin. K.L.(ピンクル)」のメンバーとしてデビューした。

このグループには、現在はソロ歌手として活動している、イ・ヒョリも所属していた。ソン・ユリは最年少メンバーで、グループの妹的存在として可愛がられていた。

グループでの活動は、2005年以降しておらず、メンバーそれぞれが、ソロ歌手やミュージカル女優、司会などで活躍している。

ソン・ユリは、女優としての地位を確立している。現在は休止状態が続いていますが、「解散はしない。」と公言している。

出身・家族・学歴

出生国 ドイツ
出生地域 Brandenburg
高校 グァンナム高等学校
大学 キョンヒ大学演劇映画学科 学士

周囲からの評判

ソン・ユリは、2002年にSBS『悪い女たち』で、本格的に役者の道を歩むようになった。演技歴13年目の女優となったソン・ユリは、自身のフィルモグラフィーの中で、最も記憶に残っている作品として、『雪の女王』を挙げた。ソン・ユリは「『雪の女王』は第1話からすごく酷評を受けた。」と答え、笑顔を見せた。

また、「大衆は私が出演するというのも、ヒョンビンさんと一緒にラブストーリーを演じるというのも、気に入らないようだった。さらに、イ・ヒョンミン監督も、私への信頼や期待値がなかった。イ・ヒョンミン監督に、一人だけ呼ばれて叱られながら勉強をしたこともある。」と打ち明けた。

ソン・ユリは、「『雪の女王』ではスタッフのみんなが、私に満足していないような感じをたくさん受けた。叱られることも多く、現場ではいつも落ち込んでいた。そうやって撮影を続けたが、いつの間にかみんなが温かく接してくれて、信じてくれる雰囲気を感じた。」

「放送終了の際の打ち上げで、毎日のように叱っていたイ・ヒョンミン監督が、いつの間にか、ユリさんがボラ(ソン・ユリの役名)に見えたとおっしゃったが、その言葉が本当にありがたく、感動的だった。今もその時を思い出したりする。一生『雪の女王』は忘れられない。」と答えている。

整形

なし

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