ソン・ジヒョ

韓国の俳優・韓流スター 韓国のモデル

ソン・ジヒョについて

ソン・ジヒョは2001年に雑誌のモデルとしてデビューし、その後女優としてさまざまなドラマに出演している。

韓国ではバラエティ番組『ランニングマン』のレギュラーとして人気がある。

日本ではドラマ『宮~Love in Palace』で、皇太子シンの元恋人ミン・ヒョリン役を演じて知名度を上げ、その美貌に驚かされた人も多い。

06年のドラマ『宮~Love in Palace』では清純な女子高生役だったが、08年公開の映画『霜花店-運命、その愛』ではチョ・インソン、チュ・ジンモなどのベテラン俳優と三角関係を演じ、特にベッドシーンは話題になった。

基本プロフィール

芸名 ソン・ジヒョ (Song Ji Hyo)
本名 チョン・ソンイム (Cheon Seong Im)
国籍 韓国
性別 女性
身長 168cm
体重 46kg
血液型 A型
誕生日 1981年08月15日 (39歳)
干支
星座 しし座

所属

事務所 C-JESエンターテイメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

2012年2月に所属事務所のペク代表との熱愛を認めたソン・ジヒョ。 ペク代表はソン・ジヒョをとても大切にしていたようで、芸能活動の中では、ソン・ジヒョの出演作品には最大限の配慮をし、デートのときはソン・ジヒョの自宅のある一山まで送り迎えをしていた。 ペク代表は、車の乗り降りの際も自らドアを開けてあげるようなスマートな紳士で、ソン・ジヒョの両親への挨拶も丁寧に90度のお辞儀をし、両親もペク代表をとても気に入っていたようだ。 そんな中、突然、ソン・ジヒョの所属事務所が「ソン・ジヒョとの4年間続いたマネージメント契約を終了した」と発表し、「同時にペク代表との付き合いも2年前に終わり、その後はマネージャーと女優の関、関係になった」とした。 なぜ、破局に至ったのかは不明である。

好きなタイプ

ソン・ジヒョは、SBS『ランニングマン』で5000ウォンの罰金がかかったスピードゲームで、理想の人を問う最初の質問に答えずに罰金を払うことになった。

これに対しユ・ジェソクは「答える人がいなければ適当に答えればいいじゃないか。 チ・ソクジンでもいいじゃないか。」と話したが、ソン・ジヒョは「いくらゲームとしても適当に答えたくはない」と開き直って笑いを誘った。

以後、同じ質問が戻ってきて、これ以上罰金を払いたくなかったソン・ジヒョは、チ・ソクジンを理想だと答えた。これに製作陣は「急に明らかになった心」という字幕で笑いを誘発し、チ・ソクジンは「結婚してすまない」と、ソン・ジヒョを慰めてもう一度笑いを誘った。

性格

ソン・ジヒョは、あるインタビューで自分の性格について語っている。

ソン・ジヒョは「初めて会う方は私のイメージのせいなのか、私を大人しいと思うようです。でも作品の前に監督たちと会議をしたり、ご飯をご一緒したりしますよね。ユ・ハ監督とは『霜花店-運命、その愛』で一緒に仕事をする以前にも『マルチュク青春通り』の会議で会っていますし、『階伯(ケベク)』も『朱蒙』も一緒にしているんです。そうやって長い間私と付き合っている方々には、私の中の演技に対する欲が見えるようです。自分でも大人しい面ばかりではないと分かっています。演技をしているとプライドが傷つくこともあるし、大変なときもありますけど、その度に傷つかないように強くなった部分も多いんです。」と語った。

そして、「典型的な薄が幸いのキャラクターを演じたことはありませんよね」という問いに、「一度もないですね。そう言うのは体質に合わなくてダメなんです(笑)かわいい振りと大人しい振りをしている女性など、自分でも好きではないので演じたくないですね。美しくて魅力的でかっこいい女性は本当に好きですけど、いくらきれいでもそれだけで勝負しようとするのは好きではないんです。」と語っている。

趣味

ソン・ジヒョの趣味はローソク作りであることがバラエティ番組の中で明らかになっている。

中国版『私たち結婚しました』の仮想結婚の新婦としてソン・ジヒョが出演した。相手役には中国圏で人気の俳優チェン・ボーリンが選ばれた。

2人はまず区切られた部屋でお互いの声を聞きながら挨拶を交わし始めた。挨拶するやいなやソン・ジヒョはチェン・ボーリンの声に聞き惚れた。そして、チェン・ボーリンはソン・ジヒョにロボットをプレゼントし、ソン・ジヒョはチェン・ボーリンに趣味で作ったローソクをプレゼントした。

特技

ソン・ジヒョの特技は、運動のようである。

ソン・ジヒョは「もともと体を動かすことが好きです。 アクションをしたいです。 立ち回りもしたいです。そのためバラエティ番組『ランニングマン』も私にぴったり合っていて、『強力班』のミンジュのキャラクターもよく合うみたいです。 身体で表現するミンジュが可愛い時もあり、感心します。」と語っている。

デビュー前の経歴

ソン・ジヒョのデビュー前について、中学校の同級生である歌手ヨンジによると、ソン・ジヒョは中学校3年生のときに転校して来たが、全校生徒が列をつくって見物しにきたほどソン・ジヒョはきれいだったという。ソン・ジヒョはその美貌であまりにも有名になって、それをあまりよく思わないある一人の子がソン・ジヒョのとこまでやってきて、ソン・ジヒョの肩を大きく揺らし、「お前がそんなに綺麗?」と言ってきたこともあったそうだ。

インタビューによると、高校の時にもスカウトを受けたが、両親の反対により断った。大学を卒業する間近に、カフェアルバイトをしていて再びスカウトされたという。

『ランニングマン』で明らかにした百貨店前の小さなカフェでバイトをしていたが、次のアルバイトが見つからないために1週間だけ手伝っていた時にキャスティングされたという。

2001年にファッション雑誌「kiki」のモデルでデビューし、「ロッテリア」の広告モデルに抜擢されるなど、各種TVCMに出演し顔を知らせて、2003年映画『女子高怪談3-狐怪談』を通じて演技者としてデビューした。

出身・家族・学歴

兄弟 兄、妹
高校 イルサン情報産業高等学校
大学 京文大学税務会計学科

周囲からの評判

モデルのソン・ヘナが、ソン・ジヒョについて言及した。

写真撮影と同時に行われたインタビューで、ソン・ヘナは「『ソン・ジヒョのビューティービュー』に出演した。「ビュードラマ」コーナーが特に記憶に残る。 アドリブも面白くて自然さも良かった。 ソン・ジヒョと初めて共演したが、ソン・ジヒョは性格が本当にいい。 『ランニングマン』と同じだ。 すぐに親しくなった」と話した。

SBS『ランニングマン』を担当しているチョン・チョルミンPDは、「ソン・ジヒョはどっしりした長女のようだ」と説明している。

整形

なし

天然美人である。

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