ソン・ウンソ

韓国の俳優・韓流スター 韓国のモデル

ソン・ウンソについて

ソン・ウンソは、パク・ハンビョル、ク・ヘソンなどを輩出した、インターネットカフェ『美男美女』で、有名になった俳優である。

その後ウンソは、清純で洗練されたイメージから、広告界からのラブコールを受け、芸能界デビューした。以後、数多くのCFに出演し、CFモデルとして常勝疾走した彼女は、『女子高怪談5:同伴自殺』に出演し、本格的に演技活動を始めた。

映画で主演を演じたが、映画興行成績がよくなかったため、ひき続き「CFモデル」のイメージで活動してきた。ウンソが女優として、本格的に顔が知られるようになった作品は、MBCドラマ『欲望の炎』である。

基本プロフィール

芸名 ソン・ウンソ (Son Eun-Seo)
本名 ソン・ジヨン (Son Ji-Yeon)
国籍 韓国
性別 女性
身長 168cm
体重 53kg
血液型 O型
誕生日 1986年06月26日 (34歳)
干支
星座 かに座

所属

事務所 ジャンプエンターテイメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

ソン・ウンソは、2012年6月に、チェ・ジンヒョクとの熱愛を公式に認めた。

韓国メディアは、「ウンソとジンヒョクが、ドラマを撮影しながら、お互いに好感を抱くようになり、恋人関係に発展した」と報道した。報道によると、ウンソとジンヒョクは、カジュアルな服装で、人の多い江南区(カンナムグ)新沙洞(シンサドン)カロスキルで、デートを楽しむなどし、交際を続けているという。

しかし、お互いに忙しいスケジュールのせいで、擦れ違いが生じ、9ヶ月の恋愛の末に破局した。ウンソは、別れた理由としては「普通の恋人と同じように、互いのことが疎遠になり、別れることになった」と語っている。

チェ・ジニョクは、2012年4月SBSドラマ『私の娘コンニム』で共演したソン・ウンソと熱愛が発覚し、多くの人々から祝福を受けた。 当時、ソン・ウンソは自分のホームページを通じて「非難ではなく、きれいな視線で私たちを応援していただきたいという気持ちである。互いを思いやる心で、きれいな恋愛をする恋人になりたい」と、公式恋愛に対する心境を吐露して話題を集めた。

また、チェ・ジニョクも同日Twitterに「心からお互いを思いやって、幸せに一日一日を送っている」と交際の事実を認めた。しかし、2013年、9ヶ月の交際期間を経て、破局に至った。二人は忙しいスケジュールで疎遠になり、自然と別れることになったと報道された。

好きなタイプ

ソン・ウンソはインタビューで、結婚観について次のように、率直に打ち明けた。「結婚をするなら、いつも家庭を優先したい。一生、お互いを大切にして、尊重してくれる男が理想のタイプで、悪い男よりは、優しくて親切な、正に理想型の男性が良い。一緒に進行していた衣装の撮影で、当時チャン・ドンゴンは、先に言葉をかけ、スタッフらの世話をする飾り気のない姿が、裏表のない姿だと感じた」などと語った。

またウンソは、「恋の駆け引きは嫌い。結婚は、5年以内にできれば良くて、赤ちゃんもいいが、1、2年は新婚生活を楽しみたい」と、女としての小さな望みも語った。

性格

ソン・ウンソは、デビュー当初は清純で、可憐なイメージで世間に認知されていた。しかし、SBS『私の娘コンニム』のウン・チェギョン役を皮切りに、MBC『メイクイーン』『彼女の神話』で、連続して悪役を演じた。そのため、悪役のイメージで固まってしまうことを心配したという。

ウンソは、「悪役のイメージが、固まってしまうのではないかと心配しています。最初から悪役をしていたわけではないのに、悪いイメージが、皆さんの記憶に焼き付いてしまっているような気がします。私は『私の娘コンニム』で、典型的な悪役を演じました、主人公を理由もなく憎む役です。でも今回の役では、それなりの事情と痛みを抱いており、そうするしかなかった理由が、ちゃんとあります。演技をしながら、ウン・ギョンヒに共感しました。そう考えると、実際に私の中にも、ウン・ギョンヒのような部分が、あるのではないかと思います。悪事を働き続ける役でしたが、考えてみれば、それは人間の本能ではないでしょうか」と語った。

しかし、実際のウンソは、役のウン・ギョンヒとは全く正反対の人間のようだ。似ている所を彼女に尋ねると、「本当にないです」と、手を横に振って、否定した。「撮影に入る前は、ずっと笑顔でした。スタイリストや、他のスタッフがいる時は、楽しく過ごしましたし、感情シーンに入る時以外は、明るく過ごしていました。そうしていると、周りの人たちも、私に対する偏見がなくなり、時々私がむきになると、『ウン・ギョンヒが出てるよ』『ウン・ギョンヒにならないでね』と言われて、からかわれました」と話した。

趣味

ソン・ウンソは、あるインタビューで、「趣味で楽しむものは特にないが、本を読むことを地道にしようと思う」と語った。

インタビュー始終、落ち着いた口調で、自分の考えを打ち明けたウンソは、本に対する愛情と共に、読んだ本に対する感想を話しながら、目を輝かせていた。

特に、オンラインを通じて本を購入するより、オフラインで書店を直接探し、本を購買しに書店に行き、店の雰囲気を楽しむのが好きである。ウンソは「私が買いたい作品のリストもあるが、直接書店に行くと、即買いすることもあり、座って本も見ることができる。また、そうする内に気に入ったら、買ったりするので、その過程が面白いです」と、直接書店を訪れる理由について、説明した。

デビュー前の経歴

ソン・ウンソは、高校 3年生の時に、芸能界に入った。海軍幹部出身の父の下で、平凡な学生時代を過ごしたウンソは、「幼い時は、真剣に芸能人になりたいと考えていた。しかし、中学校の時には、消えていた。高等学校に入学と、また夢見るようになり、私が得意なことは何か、したいことが何なのかと、沢山考えるようになった」と回想した。

勉強に集中しなければいけない時、誰よりも大事な友達と一緒に、夜間に勉強をさぼって、海を見に行ったりしたという。ウンソは高3の時に、初めて父に逆った。ウンソは、両親に知らせず、同徳女子大学校の放送芸能科に合格した。

その後も、自分の感心事に胸を一杯にし、ウンソは一人でソウルに上京し、学校に通いながら芸能界デビューを果たした。ウンソは、ドラマ『完全な愛』で、キム・ヒエの静かな演技に感嘆し、自分のロ-ルモデルにして、演技の勉強を始めた。

出身・家族・学歴

高校 門峴女子高等學校
大学 同徳女子大学校放送演芸科卒

周囲からの評判

ソン・ウンソとの旅行について、俳優のキム・ジソクが公開した。「僕は生まれつき、女優を敬って仕えるスタイルだ。だけど、ウンソは女優らしくなく、謙遜して砕けていた」と話した。彼はさらに、「人は人を見た目で、イメージを判断するじゃないですか。ウンソと実際に会ったら、イメージと全然違う人だった」と付け加えた。

これにウンソは「旅行は全く心配がなかった。何をするにも、ジソクお兄さんとエネスが、取りまとめてくれた」と感謝の気持ちを示した。またジソクは、「ウンソが寝てる姿は、新生児のようだった。私の方を見て、寝ていた。おおざっぱで、飾り気がないと思った」と、当時のことを回想した。

公式サイト・SNS

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