チン・ヒギョン

韓国の俳優・韓流スター 韓国のモデル

チン・ヒギョンについて

チン・ヒギョンは、群山大学校を中退後、モデルとしてデビューした。1989年から4年間、トップモデル賞を受賞するなど、韓国を代表するモデルの一人であった。

1994年、映画『コーヒー・コピー・鼻血』で演技活動を始め、1995年の映画『爪』で、ヘラン役を熱演し、大鐘賞映画祭女性新人賞を受賞した。

その他出演作品は、1996年『銀杏のベッド』、2000年『プライベートレッスン』、2005年『悲しき恋歌』、2006年『朱蒙』、2011年『サニー 永遠の仲間たち』などがある。

基本プロフィール

芸名 チン・ヒギョン (Jin Hee Kyung)
本名 チン・ヒギョン (Jin Hee Kyung)
国籍 韓国
性別 女性
身長 174cm
体重 58kg
血液型 A型
誕生日 1968年09月07日 (52歳)
干支
星座 おとめ座

所属

事務所 M2エンターテインメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

チン・ヒギョンは2008年に、2歳年下の事業家と結婚した。2人は、2006年に知人の紹介によって出会い、密かに愛を育んできたという。

ヒギョンは記者会見で、「この人に出会ってから、どんな困難に見舞われても、絶対に別れないだろうという信頼が生まれた。遅くに選んだ決断であるからこそ、私もこの人を守ってあげたいし、この人も私を守ってくれると、信じられるようになった」と明かした。

ヒギョンの発する言葉には、夫に対する愛が込められていた。そんなヒギョンの望みは、「賢明な妻になることだ」と自ら話している。

性格

チン・ヒギョンは、人との縁を大切に考える性格である。

ヒギョンは、過去のインタビューにて、次のように語っている。「いつからか、自分のことより、周囲の人のことを気にかけるようになった。すべての事柄を自分中心に考えていた昔とは違う。欲を捨てたら、好きな人たちと一緒に働けるということだけでも、幸せだと思った。私は、カメラの中でも外でも、常に輝いている職業に就いている。今日だってそう。この暑さの中で、20人近くのスタッフが、汗を流して働いているのは、私を輝かせるためでしょう。なのに、どうして周囲の人を気にかけないでいられるだろうか。関係を計算するのではなく、縁を大事にするタイプだ」と話した。このような発言からも、ヒギョンの思慮深さが窺い知れる。

趣味

チン・ヒギョンの趣味は、映画鑑賞や読書といった、インドア派のものから、ダンスといった、体を動かすものまで、幅広くある。

特技

チン・ヒギョンの特技は、チェロ演奏と編み物である。特にチェロについては、大学時代に専攻しており、基礎から学んだ実力派である。

デビュー前の経歴

チン・ヒギョンは、元々大学でチェロを専攻として学んでいた。しかしチェロを学びながらも、「自分の適性とは合わない」と感じるようになったという。

そんな彼女が選んだのは、モデルとしての道であった。そして、1990年代中盤までに、トップモデルとして成長し、のちの1994年に、映画『コーヒー・コピー・鼻血』への出演をきっかけに、俳優としてデビューした。

ヒギョンは、当時を振り返り、「早くから、映画に対する関心は高かったし、映画出演のお話も、何度も受けていた」と回想している。さらに、「しかし、一つのことをちゃんとやろうという思いで、演技は先に延ばしていた。ようやくファッションモデルとして、地盤を固めたと感じた時、この映画(コーヒー・コピー・鼻血)は、広告の撮影をしながら、親しくなった広告代理店の話であったため、選んだ」と付け加えている。

出身・家族・学歴

兄弟 妹2人
高校 全羅南道霊光女子高等学校
大学 群山大学校音楽学科(中退)

周囲からの評判

チン・ヒギョンに、以前インタビューを行った記者は、ヒギョンについて「大きな声で挨拶をしながら、入ってくるヒギョンからは、ドラマ『サムマイウェイ』で見せていた、カリスマを感じることはできなかった」と話している。これは、決して普段のヒギョンが、魅力的でないという話ではない。

記者は続けて、「最初に到着し、スタッフ一人一人を気にかける彼女からは、優しく親近感あふれる、お姉さんといった表現が、もっと似合うと思う」と話し、ドラマの中で見るヒギョンとは異なる、温かく優しさあふれる魅力を伝えた。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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