ソル・ギョング

韓国の俳優・韓流スター

ソル・ギョングについて

ソル・ギョングは、1993年に演劇舞台を通じてデビュー。その後劇団を退団し、キム・ミンギから声をかけられ、ミュージカル『地下鉄1号線』にキャスティングされた。

デビュー以来、数多くの作品に出演し、代表作は、2002年『オアシス』『光復節特赦』、2003年『シルミド』、2007年『カン・チョルジュン:公共の敵』、2014年『私の独裁者』など多数ある。

基本プロフィール

芸名 ソル・ギョング (Sol Kyung Gu)
本名 ソル・ギョング (Sol Kyung Gu)
国籍 韓国
性別 男性
身長 178cm
体重 72kg
血液型 O型
誕生日 1967年05月14日 (53歳)
干支
星座 おうし座

所属

事務所 CJESエンターテインメント
デビュー年 1993

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

ソル・ギョングの恋人とのエピソードについては、2007年から交際をスタートさせた女優のソン・ユナとの関係が公開されており、その後二人は結婚している。

二人は『光復節特赦』での共演をきっかけに交際し、その後2006年の映画『愛を逃す』でダブル主演を果たすなどして親睦を深めていった。

性格

ソル・ギョングの性格は、非常にストイックな性格である。それは彼の役作りから見ることができ、映画『殺人者の記憶法』に出演する際には、役作りのために10キロ以上減量した。その時も、外部の誘惑を遮断するためにホテルにこもり、一気に追い込むという精神力の必要な減量を成功させている。

デビュー前の経歴

ソル・ギョングのデビュー前の経歴としては、もともとは演出家の道を歩もうと決意していた。しかし、ある劇団で演劇を勉強するようになったことで、次第に演技に魅力を感じるようになり、本格的に俳優を目指すようになる。

演技を開始した当時から高い技力が認められており、様々な作品に出演していた。その中でも『ペパーミント・キャンディー』をきっかけに認知度が向上していった。

出身・家族・学歴

兄弟 姉1人、弟1人
高校 麻浦高等学校
大学 漢陽大学校演劇映画学科

周囲からの評判

ソル・ギョングの周囲からの評判としては、役作りのためなら、自らの体を改造することもいとわないストイックさが有名である。そのような演技への姿勢に尊敬する俳優も多く、イ・ミノやリュ・へヨンもそのうちの一人である。

イ・ミノは、「俳優としてソル・ギョングを尊敬している。演技をしているときに見ると、その気迫に鳥肌が立つ。」と話している。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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