ソ・ジュニョン

韓国の俳優・韓流スター

ソ・ジュニョンについて

ソ・ジュニョンは、2004年に彼が高校2年の時にスカウトを受け、ユン・ゴンのミュージックビデオにてデビュー。芸名である「ソ・ジュニョン」は、デビュー作『別れようと』のミュージックビデオの中での役名でもある。

その後、『失業手当ロマンス』、『乾パン先生とこんぺいとう』などの作品に出演している。2011年には第19回大韓民国文化演芸大賞映画部門新人賞を受賞している。

基本プロフィール

芸名 ソ・ジュニョン (Seo Jun young)
本名 キム・サング (Kim Sang Goo)
国籍 韓国
性別 男性
身長 178cm
体重 65kg
血液型 A型
誕生日 1987年04月24日 (33歳)
干支
星座 おうし座

所属

事務所 クローバーカンパニー

好きなタイプ

2013年に行われたドラマの制作発表会で理想のタイプを聞かれ、「はっきり言いますが、ソン・ヘギョ先輩が一番綺麗だ。」と言い、幼い頃から本当に好きだったと明かした。

性格

明るく素直で、思ったことをはっきりと言う性格である。2011年「あなただけよ」に出演したソ・ジュニョンは、同ドラマの記者会見にて演じた役柄と自身の性格を比べている。「(ドラマの中の)ウンチャンは、優しい人だから、無条件に我慢しているのではなく、自分が我慢するパーセンテージが高いほど、相手が我慢しないといけないパーセンテージが下がると思って、感情を露わにしない人物」と話した。また、自身の性格はウンチャンの性格と大きく異なるとし、「僕はよく我慢し、よく表出・表現する。我慢していることですら『私、今我慢しています』と表現する」と語っている。

趣味

ソ・ジュニョンの趣味は、宮崎駿監督作品などのアニメーション映画を観ることだそう。アニメの主人公特有の独特な表情を真似してみることが、演技の勉強にもなると発言している。

特技

多才なソ・ジュニョンは、剣道やテコンドー、ピアノ、バイオリン演奏を特技としている。趣味はアニメーション映画の鑑賞など、インドアな雰囲気を感じさせるソ・ジュニョンだが、体を動かすことも好むようである。

デビュー前の経歴

ソ・ジュニョンは、1987年4月24日に生まれ、ソウルで中央高等学校を卒業後、仁荷大学へと進む。大学時代は演劇を学び、2004年にデビューを果たす。ソ・ジュニョンは、高校1年の時に道端でスカウトされ、ミュージックビデオに出演することになる。2004年、軍隊に行っていた親戚が休暇を取り出てきたため、ソ・ジュニョンは明洞まで会いに行ったという。その時にスカウトされたというのだ。若い頃から整った容姿をしていたため、外見に対してある程度の自信があったはずだ。しかし芸能界に入り、あらゆる苦難に直面することで、スターではなく俳優を夢見るようになったという。幼い時は自分自身でもかっこいいと思っていたが、現場に行くと「僕は演技が上手でこそ生き残ることができる」と感じたとのことである。

出身・家族・学歴

高校 中央高等学校
大学 仁荷大学校演劇映画科

周囲からの評判

2016年「部屋の中の象」でソ・ジュニョンと共演したミラムは、ソ・ジュニョンについて次のように話した。「ソ・ジュニョンとは初めて共演した。面白かったし、ソ・ジュニョンがとてもユーモラスで性格が良い。」とし、「先輩だから、頼りがいもあり気楽なようにしてくれた。現場の雰囲気も引っ張っていってくれてありがたかった。初めてだったけど、楽しい演技のパートナーだった。」と付け加えた。

整形

なし

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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