ソ・ジソク

韓国の俳優・韓流スター

ソ・ジソクについて

ソ・ジソクは2001年にデビューした俳優である。

2006年のドラマ『19歳の純情』での演技が注目され、主に年中層からの人気を獲得していく。2009年『明日に向かってハイキック』、2010年『愛の選択-産婦人科の女医』などに出演している。2011年に『ハイキック3~短足の逆襲』への出演をきっかけに全世代層から認知され更なる人気を得た。

デビューからブレイクまでに期間があり、所謂遅咲きの俳優であるが、演技力が高いと評判の俳優である。

元々陸上選手であったソ・ジソクは膝の故障をきっかけにソウル芸大に入学、のち2001年にデビューした俳優である。『19歳の純情』や『グロリア』などを通じて中年層からの人気を得るが、『ハイキック3ー短足の逆襲』での出演を通じて全世代から認められるようになる。陸上選手出身であるため、運動神経抜群であり、バスケットボールや野球、サッカーも得意である。

基本プロフィール

芸名 ソ・ジソク (Seo Ji Seok)
本名 ソ・ジョンウク (Seo Jong Wook)
国籍 韓国
性別 男性
身長 182cm
体重 72kg
血液型 B型
誕生日 1981年09月09日 (39歳)
干支
星座 おとめ座

所属

事務所 mynameエンタテインメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

ソ・ジソクの恋人とのエピソードは、友人の紹介で、現在の妻であるキム・ミリに出会った。結婚式前の記者会見において「妻は完璧な私の理想のタイプだ」と語った。

また「出会った瞬間に恋に落ちた。彼女と交際したくてアプローチし、このように結婚まで至る事が出来た」と加えた。キム・ミリは1986年生まれでソ・ジソクの5歳年下である。美しい容姿を持つキム・ミリの職業はフローリストである。

好きなタイプ

ソ・ジソクの好みのタイプは、2011年に出演した『現場トークショータクシー』で、昔からソン・ユリが理想のタイプであったと話している。

さらには「ソン・ユリ病」というあだ名まであったという。また、以前アルバイトとして働いていたレストランにソン・ユリが訪れ、とても緊張したというエピソードも明かしている。その後、ソ・ジソクが結婚を発表した時には、妻であるキム・ミリ氏が理想のタイプに非常に近いと語っている。

性格

ソ・ジソクの性格は、いたずら好きで優しい性格である。しかし、元来は内気で恥ずかしがり屋な性格であった。

過去、インタビューにて「今もたまに言葉に詰まる事がある。以前はもっと酷かった。感情表現もあまりせず、恥ずかしがり屋だった。だから、演技者として舞台に立つ事は想像も出来なかった」と話している。芸能活動を通して性格が変わったという。また、それまでは内気な性格だった為、声を出して笑ったり泣いたりした事がないとも明かした。

趣味

ソ・ジソクの趣味は、陸上や水泳などであり、体を動かす事が好きである。また、過去に出演したドラマでは、ソ・ジソクが水泳をするシーンを披露している。

特技

ソ・ジソクの特技は、各種スポーツである。学生時代は陸上選手として活躍しており、演技のみならず運動神経においても優れた能力を持っている。

デビュー前の経歴

ソ・ジソクのデビュー前の経歴としては、2014年KBS2『1対100』に出演した際、デビュー前に駐車場でアルバイトをしていたと話した。

当時、百貨店の駐車場でカウボーイの帽子をかぶり、車を誘導するアルバイトをしていたが、あるマネージャーが来る度に名刺を渡し、連絡をするように言われていたというのである。

最初はそのマネージャーを疑っていたが、のちにマネージャーの家族が百貨店でカフェを運営しており、信用出来る人だと分かったという。その後マネージャーと話をする為にある事務所を訪ねると、ハン・チェヨンやウォンビンらと鉢合わせたと明かし、それからすぐ演技の勉強を始めたと語った。

出身・家族・学歴

大学 ソウル芸術大学校演劇科

周囲からの評判

ソ・ジソクの周囲からの評判としては、2015年SBSプラスのバラエティー番組『男同士』の制作発表会で、チョン・ジュナが「ソ・ジソクが妻に嘘をついてしまって、リビングで2日間寝ていた」と話し、信憑性について「僕達のグループトークでそう言っていた」と説明した。

これについてソ・ジソクは、「男は、些細な嘘もついたらいけないようだ」と発言している。チョン・ジュナは、この日ソ・ジソクの夫婦喧嘩について暴露したが、それだけでなく「ソ・ジソクは完全な愛妻家だ」とも付け加えている。

整形

ソ・ジソクに整形の噂は特にない。

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出演映画・ドラマ

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