シン・ドンミ

韓国の俳優・韓流スター

シン・ドンミについて

シン・ドンミは1998年に、演劇俳優として初めてデビューし、翌年ミュージカル俳優として舞台に立った、韓国の俳優である。

2001年に、MBC公式採用タレント30期生として、正式にデビューした。その後独立して、映画やドラマで活躍している。全州国際映画祭では、韓国短編映画部門の審査委員として参加した。

出演作は、2002年『マイラブ・パッチ』、2003年『1%の奇跡』、2007年『ニューハート』、2008年『僕は君にほれた』、2013年『黄金の帝国』などである。

基本プロフィール

芸名 シン・ドンミ (Shin Dong Mi)
本名 シン・ドンミ (Shin Dong Mi)
国籍 韓国
性別 女性
身長 172cm
体重 48kg
血液型 AB型
誕生日 1977年09月13日 (43歳)
干支
星座 おとめ座

所属

事務所 スターハウスエンターテインメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

シン・ドンミは2014年、ミュージカル俳優ホ・ギュと結婚した。同年12月に、ソウル中区のウェスティン朝鮮ホテルで、結婚式を挙げた。

2人は、ミュージカル『パラダイスチケット』への出演をきっかけに、恋人に発展し、結婚に至った。当時、ドンミは、所属事務所を通じ「結婚後も、一生懸命作品活動を行い、より成熟した演技でお応えしたい」と語った。

ギュは『愛と友情の間』で、広く知られたロックバンドである、PINOCCIOのボーカルとしてデビューした。2005年には、初のソロアルバムを発表した。

性格

シン・ドンミは、普段から明るく、ポジティブな性格として知られている。溌剌としており、撮影現場でも、子役から中堅俳優まで、老若男女を問わず、仲良くなれる力を持っている。

過去に出演したSBSドラマ『魔女の城』でも、和気あいあいとした雰囲気を作る、ムードメーカーとして活躍していたという。また、『彼女はキレイだった』に出演した際には、撮影現場のムードメーカーだという言葉に対して「そんな言葉は、褒めすぎだと思う。皆が撮影に楽しく臨んだから、現場の雰囲気がとても良かった」と謙虚な発言を残している。

趣味

シン・ドンミの趣味は、公演鑑賞である。公演鑑賞を通じて、自身の演技に生かそうとする努力を感じることができる。

特技

シン・ドンミの特技は、スノーボードである。明るくポジティブなドンミは、体を動かすことも好きなようだ。

また、持ち前の明るさを生かし、撮影現場の雰囲気を盛り上げられることも、ドンミの特技であると言える。

デビュー前の経歴

シン・ドンミは1977年に生まれで、檀国大学で演劇映画学科に在籍し、演技を学んだ。

2001年に、MBC公式採用タレント30期として、本格的に芸能活動を始める。2004年以降は、「ユ・ハジン」という芸名を使用したりもしている。

これまで、ドンミが出演した作品は数多く、映画では20編以上、ドラマは25編を超える。主に、脇役での出演が多かったが、多くの作品に出演することが出来たのは、偏にドンミの揺るぎない演技力の賜物である。

出身・家族・学歴

兄弟 妹1人
高校 桂園芸術高等学校
大学 檀国大学校演劇映画学科

周囲からの評判

シン・ドンミは、ソン・ユナと仲が良いとされている。ユナは、1973年生まれの俳優である。

2017年5月に、ドンミは自身のSNS上に、ユナと撮った写真を掲載し、「ユナお姉さんに呼び出されて、映画『不汗党』の試写会に行った!久しぶりに手に汗握って見た~」とコメントしている。

ドンミとユナは、ドラマ『The K2』にて共演しており、ドラマ終了後も、変わらない友情を育んでいる。

整形

なし

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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