シン・ダウン

韓国の俳優・韓流スター

シン・ダウンについて

シン・ダウンは、演劇やミュージカル等、舞台での活動が多かった、韓国の俳優である。2007年のMBCドラマ『ニューハート』で演じた、キム・ミミ役を通じて、大衆に自身の存在感を見せつけた。

主に、一般家庭の娘役を演じることが多かったが、2013年のMBCドラマ『愛してもいいんじゃない』で、財閥の娘を演じたことにより、それまでのイメージを覆すことに成功した。

基本プロフィール

芸名 シン・ダウン (Shin Da Eun)
本名 シン・ダウン (Shin Da Eun)
国籍 韓国
性別 女性
身長 164cm
体重 42kg
血液型 A型
誕生日 1985年01月07日 (35歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 エムジービーエンターテインメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

シン・ダウンの夫は、空間デザイナーのイム・ソンビンである。

2016年8月に放送された『現場トークショー~タクシー』に、ダウンとソンビン夫婦が出演し、2人のなれそめについて語った。

ソンビンは、大学の同期である、ハ・ソクジンと共演していたダウンをTVで見て、ひとめぼれしたと明かした。その後、紹介して欲しいと頼んだが、一度断られてしまう。

諦めようかと思ったが、もう一度挑戦し、これにガッツを感じたダウンは、ソンビンに会うことを決意する。その後、恋人関係に発展し、結婚に至った。

好きなタイプ

シン・ダウンは、過去に出演したバラエティー番組で、「学生時代は、シン・ジョンファンが、理想のタイプであった」と語った。

また、「カントリーコッコの序盤で、大きなスーツを着て、手もここまで出てきていないのに、ラップをしている部分があったが、それがとてもかっこよかった」と話した。

性格

シン・ダウンは、2013年のMBC『愛してもいいんじゃない』の制作発表会で、「ドラマの中のウン・ハギョンと、自身の性格が似ている」と話した。ダウンが演じたウン・ハギョンは、お姫様のように育ち、世間知らずではあるが、溌剌とした人物である。

言いたい事は言うという性格で、他の人を傷つけてしまったり、礼儀が無く見えることもあるが、悪意はなく、自分の仕事に関しては、プロ意識の強いキャラクターである。

これに関して、「ウン・ハギョンとシン・ダウンが異なるのは、環境だ。両親に愛されて育ったという点は同じだが、お金持ちの家の娘役を演じたことがないため、プレッシャーだ」と話した。

趣味

シン・ダウンはの趣味は、人をからかうことである。

2012年、SBS『強心臓』にて、ダウンは「『私の中に悪魔がいる』というテーマで、人をからかうことが好きだ」と発言している。からかって、相手が泣くと、喜びを感じると話している。

また、過去に人をからかって、気絶させたことがあるということも、明かした。

特技

シン・ダウンの特技は、スクーターに乗ることや、ダンス、スノーボードである。

これらの特技は、ダウンの個人的な趣味から発展したものではなく、ドラマ撮影などのために、練習を重ねて得た特技である。

デビュー前の経歴

シン・ダウンは、大学時代から演劇を学んでいた。幼い頃から芸能人になりたいと、考えていたわけではなかったため、事務所にプロフィールを送ったことはなかった。

「何となく舞台に立ちたい」という思いで、演劇を始めたという。また、幼い頃からキム・ヘジャに憧れており、ヘジャが出演する舞台は、VIPチケットを取って、観にいったという。

後の2004年に、ミュージカルの舞台で、デビューを果たしている。

出身・家族・学歴

大学 祥明大学校演劇映画科

周囲からの評判

シン・ダウンは、イ・グァンスと仲が良い。

以前、SBS『日曜日は楽しい ランニングマン』にて、ダウンはグァンスの親友として、出演している。当時グァンスは、ダウンの登場に驚き、「友達だ」と紹介をした。これに対し、ユ・ジェソクが2人の関係について、掘り下げた質問を投げかけると、ダウンは「私は違うけれど、グァンスはそうだ」と答えた。続けて、「この前私に告白したじゃない」と爆弾発言をして、スタジオを沸かせている。

整形

あり

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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