シン・セギョン

韓国の俳優・韓流スター

シン・セギョンについて

シン・セギョンは、1998年のソ・テジの5thアルバム「Take Album」の収録曲、「Take 5」のポスターモデルとして登場した。その後、2004年のキム・ホジュン監督の映画『マイ・リトル・ブライド』にて、正式にデビューを果たす。

2010年に、清純&グラマーな女性が人気を集めた時には、「シン・セギョンが、その代名詞」とも呼ばれた。また、「ベーグル女子」という造語が生まれ、ブームになった際にも、シン・セギョンがその典型として、注目を浴びることとなる。

2011年に、CJエンターテインメントが調査した「2011年を輝かせるスター」1位に見事選ばれた。

基本プロフィール

芸名 シン・セギョン (Shin Sae Kyeong)
本名 シン・セギョン (Shin Sae Kyeong)
国籍 韓国
性別 女性
身長 164cm
体重 48kg
血液型 B型
誕生日 1990年07月29日 (30歳)
干支
星座 しし座

所属

事務所 ナム・アクターズ
デビュー年 1998

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

ジョンヒョンと女優シン・セギョンは、ドリームコンサートのMCと出演歌手として出会った。その後、共通の知人の集まりで再び出会い、恋愛関係に発展した。同じ年で趣味も似ていたことから急接近したと言われている。

また、ジョンヒョンは以前から好きなタイプとしてしシン・セギョンの名前を挙げており、シン・セギョンも「一番合ってみたいアイドルはSHINee」と言っており、お互いに好意を持っていた。ファンの目もあり、お互いに忙しいことからデートは深夜になることも多かった。

しかし、シン・セギョンがドラマや映画の撮影で忙しくなり、ジョンヒョンは海外プロモーションに行ったりとお互いに多忙を極め、自然に距離を置くようになり2011年には破局した。

ジョンヒョンが亡くなった際には、元恋人であるシン・セギョンも遺体安置所を訪問し、涙を流した。

シン・セギョンと、SHINeeのメンバーであるジョンヒョンが交際しているという噂が浮上したのは、2010年の頃であった。

当時、周囲の目をはばかることなく、路上で手を繋いだり、肩を組んだりしながらデートを楽しむ様子が、確認されている。セギョンの所属事務所は、これに対し「付き合っているのは確かだが、何しろ期間が短いことに加え、頻繁に会えてはいないようだ。20歳らしい付き合い方であるので、温かく見守って欲しい」と伝えた。

その後、多忙なスケジュールを理由に、破局したとの情報が伝えられている。

ジョンヒョンは、2017年12月18日にソウルで自殺してしまったが、シン・セギョンも遺体安置所を訪問して、彼を見送った。

好きなタイプ

シン・セギョンは、過去に「理想のタイプはない」と発言している。両親のように、純粋な愛を信じているとのこと。

「理想のタイプはない。私にとって、完璧な人もいない。愛しているから、相手に合わせて過ごす。母と父を見ながら、純粋な愛が存在するということに対して、信念がある」と語っている。

性格

シン・セギョンは、落ち着きがあって、女性らしいイメージが強いが、実際の性格は、非常にポジティブで、ストレスを溜めない性格である。

以前、『日曜日は楽しいーランニングマン』に出演した際、「清純というよりも、すぐカッとする性格に近い」と自身の性格について明かし、笑いを誘った。

また、映画『青い塩』の制作発表会に参加した際、自身の性格について、「元々私の性格は、女性らしさとは程遠い」と明かしたこともある。

セギョンが過去に出演したドラマ『男が愛する時』の制作関係者は、「セギョンは、俳優仲間はもちろん、制作陣と一緒になって冗談を言ったりして、楽しい雰囲気を作っている。特に、セギョンは裏表がないせいか、女性スタッフからとても人気がある」と話した。

趣味

シン・セギョンの趣味は、読書である。読書を楽しむ姿も、カメラに収められたことがある。

また、音楽鑑賞も好んでおり、音楽番組に出演したこともある。

特技

シン・セギョンの特技は、ピアノである。バラエティー番組などで、ピアノの実力を疲労している。

デビュー前の経歴

シン・セギョンは、子役出身のため、幼い頃から芸能界で活躍していた。また、歌手デビューを目指していた時期もあり、その頃の様子が、2003年SBS『それが知りたい』に収められている。

セギョンのデビューは、ソ・テジの「Take5」のポスターモデルであると知られているが、実はそれ以前から、テレビには出演していた。SBSE!TVの芸能情報番組によると、セギョンは以前、教育番組に出演していたことが、明らかになった。

『キム・ヨンマンの美術の国』では、キム・ヨンマンのアシスタントとして、活躍していた。のちに、「Take5」のポスターモデルとして出演し、世間に広く知られるようになる。

幼い子供らしからぬ目つきが、印象的であるとされ、以後「ソテジの少女」「ソテジの恋人」などの修飾語が、付くようになった。

出身・家族・学歴

兄弟 なし
高校 新木高等学校
大学 中央大学校演劇映画学科(休学)

周囲からの評判

シン・セギョンは、大人っぽく、成熟した魅力を持つ女性である。そんなセギョンについて、「年下であるのに、年上のようだ」と語る人は、少なくない。

監督であるカン・ヒョンチョルや、イ・ジョンソクも、その内の一人である。ジョンソクは、「僕が、セギョンよりもお兄さんであるのに、『リターン・トゥ・ベース』の撮影現場では、セギョンのことをとても頼りにしていた。お姉さんに、あれこれ話す弟のように、『監督がいじめてくる』と言ったり、わがままを言ったりした」と語った。

整形

なし

公式サイト・SNS

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