シン・ジス

韓国の俳優・韓流スター

シン・ジスについて

シン・ジスは、子役出身の女優である。

漢陽大学演劇映画科を卒業し、2000年にはSBSのドラマ『徳(トギ)』に出演し、キム・ヒョンジュ演じる、主人公キドクの幼少時代を演じ注目を浴びた。

その後、2006年のKBSドラマ『噂のチル姫』で、末っ子のジョンチルを熱演している。その他出演作品は、2011年『女の香り』、2012年『ビッグ~愛は奇跡~』、2013年『レッドカーペット』などである。

基本プロフィール

芸名 シン・ジス (Shin Ji Soo)
本名 シン・ジス (Shin Ji Soo)
国籍 韓国
性別 女性
身長 154cm
体重 39kg
血液型 B型
誕生日 1985年10月28日 (34歳)
干支
星座 さそり座

所属

事務所 チェウムエンターテインメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

シン・ジスは、2017年11月に、音楽プロデューサーのイ・ハイと結婚した。ハイは、ジスより4歳年上の作曲家兼音楽プロデューサーで、化粧品や電化製品などの国内でのCM音楽を多数担当している。

最近では、パク・ヒョシンのアルバムプロデューサーとしても活躍している。2017年11月3日に行われた2人の結婚式は、スポーツアナウンサーである、チョン・ヨンゴムが司会を務めた。新婚旅行は、ベトナムのダナンで、楽しむ予定である。

好きなタイプ

シン・ジスは以前、インタビューで理想のタイプを聞かれた時、「理想は年上で、大人っぽい人だ。また、話が合う人。今まで出会った人たちは、皆年上だったけど、むしろ私より幼いという感じを受けた」と話している。

さらに、「もちろん、格好良かったら良いけれど、まず、話が合えることが、重要だ」と、付け加えている。

性格

シン・ジスは、2015年に受けたインタビューで、自身の性格について、「普段から内向的で、人見知りの激しい性格である」と答えている。静かで、インドア派なようだ。

「ユーモアにも欠けている」と語る。さらには、「エナジーに満ち溢れた人を見ると、不思議なほどだ」とも話している。

友人が多いタイプではなく、団体で行動することをあまり好まない。会うとしたら、2人や3人で、お互いの家で遊んだり、ご飯を食べてカフェに行ったり、映画を観たりするという。

デビュー前の経歴

シン・ジスは、幼い頃から漠然と、テレビへの憧れを抱いていたという。テレビの中に、別の世界があるようで、その中で生きたいと思っていた。

そんな時に、偶然オーディションの広告を見つけ、そのオーディションを受けたという。その結果、一度で合格し、それがドラマ『徳(ドギ)』の子役オーディションだったという。

『徳』に出演後は、普通の日常生活を過ごす時間は、ほとんどなかったという。デビューと同時に、ただのシン・ジスは消え、テレビの中のシン・ジスとして、生きていた。

その後、学校に通うことも難しくなり、転校したという。転校する前日、全校生が皆集まって、ジスを囲んで見ていたが、「これ以上、学校に通うことは、不可能だな」と感じたそうだ。

元々、社交的な性格ではないため、周囲の視線を気にせず過ごすことは、出来なかったという。

出身・家族・学歴

兄弟 兄1人、妹1人
高校 明逸女子高等学校
大学 漢陽大学校演劇映画科

周囲からの評判

シン・ジスは、1977年12月9日生まれの俳優、ハン・サンジンと親しい仲として、知られている。

サンジンは2017年11月3日に、自身のSNS上に、ウェディングドレス姿のシン・ジスと撮った写真をアップし、「ジス~幸せになってね。新婦入場前。既婚になる前の最後のショット。シン・ジス、チェ・ダニエル、ハン・サンジン、僕たちは親友!毎日感謝して最善を尽くそう」というコメントを掲載している。

整形

あり

公式サイト・SNS

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