シン・ウンジョン

韓国の俳優・韓流スター

シン・ウンジョンについて

シン・ウンジョンは、1992年に演劇女優として、初めて舞台に立った。その後1997年に、SBS7期公開採用タレントとして、正式にデビューした。

2008年に出演した『エデンの東』では、子供を失い、シン・テファンから全てを奪おうと、復讐心に燃えるレベッカを熱演し、その年のMBC演技大賞助演俳優部門にて、黄金演技賞を受賞した。また同年の10月には、俳優のパク・ソンウンと結婚した。

基本プロフィール

芸名 シン・ウンジョン (Shin Eun Jung)
本名 シン・ウンジョン (Shin Eun Jung)
ニックネーム
国籍 韓国
性別 女性
身長 163cm
体重 45kg
血液型 O型
誕生日 1974年01月03日 (45歳)
干支
星座 やぎ座

所属

レコード会社
事務所 ポパイエンターテインメント
事務所入所年
デビュー年

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

シン・ウンジョンとパク・ソンウンは、『「太王四神記』で、初めて出会った。

ソンウンは、MBC『黄金漁場』に出演した際、ウンジョンと出会った時のことを振り返り、「6ヶ月間、ウンジョンと相手役として過ごしてみると、『心の中まで、すべてきれいなんだ』という事実を知った。6ヶ月ぶりに会った時に、アタックした。バックハグをしながら、『あなた、僕のものにならない?』と聞いた」と明かした。

ウンジョンは2008年に、ソンウンと結婚式を挙げ、2人の間には息子が1人いる。

好きなタイプ

性格

シン・ウンジョンは以前、『太王四神記』でタルビ役を演じた際、「自身の性格が、タルビと非常に似ている」と話した。

当時、「全身に痣ができるほど、転んで、また転ばなければならなかった。けれど、実際の私の性格と、とても酷似した役を演じているからか、『私が演技をしているのか、それとも実際に、自分の姿を見せているのか』と、錯覚する時がたびたびある」と発言した。

ちなみに、『太王四神記』でのタルビは、失敗だらけではあるが、心の温かい性格である。

趣味

シン・ウンジョンの趣味は、クロスステッチである。手先を動かすことを好むようである。

特技

シン・ウンジョンの特技は、タルチュムや韓国舞踊である。タルチュムとは、韓国の各地域で伝えられている、仮面をかぶって繰り広げられる、伝統仮面劇である。

デビュー前の経歴

シン・ウンジョンは、ソウル芸術大学演劇科に在籍していた。卒業をするやいなや、SBS7期公開採用タレントとして活動を始めた為、若い頃から芸能界に入ることとなった。

ウンジョンは、当時を振り返って、演劇の舞台に立つ同期や、先輩たちを遠くで見守りながら、「私も演劇をしたい、という想いで一杯だった」と話している。

出身・家族・学歴

兄弟
出生国
出生地域
高校 中京高等学校
大学 ソウル芸術大学演劇科

解散・引退について

周囲からの評判

シン・ウンジョンは、リュ・スンリョンと親しい間柄である。2014年、ウンジョンの夫パク・ソンウンは、KBS2 TV『ハッピートゥゲザー』に出演し、ウンジョンとスンリョンの仲について、次のように語っている。

「ウンジョンとスンリョンは、大学時代から姉弟のように、仲が良かった。スンリョンが結婚式に出たのは、僕のためではなく、妻に対する義理で、参席した」と話した。

整形

あり

好きな食べ物

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