パク・ウネ

韓国の俳優・韓流スター

パク・ウネについて

パク・ウネは、1998年にMBC『六兄弟』で俳優デビューした。

その後も、『目で話します』『毎日君と』『宮廷女官チャングムの誓い』『島村の先生』『チャングム』『花火』『イ・サン』『2人の女の部屋』『商売の神-客主』『ビューティフル・マインド 』『甘い元首』など、多くの作品に出演した。

1998年の映画『チャン』で、スクリーンデビューし、『The Record』『危険な顔合わせ』『夜と昼』『ひまわり』『天士夢』『ふたつの恋と砂時計』『2月29日~ある日突然1番目』『アバンチュールはパリで』などに出演した。

基本プロフィール

芸名 パク・ウネ (Park EunHae)
本名 パク・ウネ (Park EunHae)
国籍 韓国
性別 女性
身長 165cm
体重 43kg
血液型 O型
誕生日 1978年02月21日 (42歳)
干支
星座 うお座

所属

事務所 Earlybirdエンタテインメント
デビュー年 1998

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

パク・ウネは、4歳年上のキム・ハンソプと、2008年にソウルシンラホテルで、知人と親戚150人を招待して、結婚式を挙げた。

ハンソプは、アメリカと日本に留学し、韓国国内で事業を展開している。

好きなタイプ

パク・ウネは、「年をとるほど、安全な愛が好きだ」と話す。

若い時は、冷たくて浮気もする、できない男が良かったという。そのような欠点が、むしろ素敵に見えたそうだ。

しかし現在は、「知的なカリスマに溢れ、落ち着いて、私だけに優しくしてくれる、そんな男が理想である」と、インタビューで話した。

性格

パク・ウネは「小さな事にも傷つくような、純粋なイメージがありますが、熱い性格で、カッとなることがある。言いたいことがあれば、必ず言う、平凡な新世代女性だ。その平凡さが好きで、非常に楽観的な方だ。努力派の方が聞いたら、怒るかもしれないけど、私の場合、仕事がうまくいかなくても、挫折したり、ばたついて努力するようなことはしない」と、自信の性格を説明した。

趣味

パク・ウネの趣味は、休みの時に音楽鑑賞をすることと、旅行に出かけることである。

デビュー前の経歴

パク・ウネは、1997年『LAアリラン』でデビューし、1998年の映画『チャン』で、本格的に俳優として活動を始めた。しかし、10年間程は端役ばかりで、知名度は高くなかった。

その後、歌手チョ・ソンモと一緒に出演した、スピード011のCMで、認知度を上げていった。そして、2003年に放送された『チャングム』で、中国、日本でも顔を広めた。

出身・家族・学歴

兄弟 姉2、妹1
高校 仁聖女子高等學校
大学 ソウル芸術大学・広告創作学科

周囲からの評判

パク・ウネが1年ぶりにドラマ復帰した時、ドラマ『甘い敵』の制作陣は、「短い準備期間の間、オ・ダルニムに100%変身したウネの演技力に、監督、作家はもちろん、制作スタッフの皆が満足している。また、脱骨者と言う、特殊な職業に対する理解を深めるため、時間を割いて学び、努力する姿が素敵な女優だ。どんな設定も、自分のものにしてしまう、ウネのオ・ダル二ムを期待してほしい」と伝えた。

整形

なし

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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