ハ・ユミ

韓国の俳優・韓流スター

ハ・ユミについて

1991年、MBCドラマ『頭を下げた男』でテレビデビュー。

『逆転の女王』、『カインとアベル』、『母さんに角が生えた』、『私の男の女』、『愛と野望』、『張禧嬪(チャン・ヒビン)』、『シンデレラ』、『モデル』、『別れの来ない朝 』に出演した。

1988年、映画『ビョンガンセ3』でスクリーンデビューした。

以降『赤い女優』、『青い服の袖』、『最後の男の姿』、『みんなが殺したかった女』、『デカダンス37度2分』、『その女性、その男』、『コーヒーコピー鼻血』、『懐かしさには理由がない』、『犬のような日の午後』、『用兵のイワン』、『縁』、『パラダイスビラ』などに出演した。

基本プロフィール

芸名 ハ・ユミ (Ha Yumi)
本名 ハ・ユミ (Ha Yumi)
国籍 韓国
性別 女性
身長 167cm
体重 49kg
血液型 O型
誕生日 1965年07月07日 (55歳)
干支
星座 かに座

所属

事務所 Impactエンターテインメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

香港の有名映画制作者で、かつ有名なレストラン経営者の夫と8年の交際を経て1999年に結婚し、それぞれ香港とソウルに居住しながら結婚生活を続けている。
夫との仲については、「15年の結婚生活ですが、彼は愛する人というよりは一緒にいて一番楽な人です」と述べる。

好きなタイプ

ハ・ユミはの好きなタイプは特にないが、好きなタレントはユ・ジェソク。

性格

ハ・ユミ本人は、「自分は強い性格をしている」とし、空港障害をほぼ完治したという。また、ゆったりとして楽天的であり、ポジティブなほうである。
ただ、演技をするときだけは、楽天的ではなく、徹底的にするほうだという。

趣味

ハ・ユミは大の読書好きである。

特技

ハ・ユミは日本で長く過ごした経験があり、夫も香港の方なので、日本語や英語など外国語が上手である。

デビュー前の経歴

ハ・ユミは大韓民国ソウル特別市で生まれ。リラ小学校に5年生まで通い、それ以降日本に渡った。

1986年にファッションモデルとして初デビュー。芸能活動をしつつ、日本の大谷女子大学(現大阪大谷大学)バレエ科を卒業した。

出身・家族・学歴

兄弟 1男4女の5番目
高校 初台高校
大学 大谷女子大学・バレエ科

周囲からの評判

ハ・ユミについて、チャ・グァンスは、以前キム・スヒョン脚本のドラマ『愛と戦争』で夫婦役として共演したとき、「もともとハ・ユミには官能女優のイメージがあったが、『愛と戦争』では初対面からよく気をつかっていてくれた。とても親切だった」と明らかにしている。

また、キム・スヒョンは俳優たちに「演技がいつでも一緒だ」とよく言ったが、それを聞いたハ・ユミは「もう1回やります」と言うなど、他の女優たちとは違う堂々とした面があると付け加えた。

整形

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