パク・ソンウン

韓国の俳優・韓流スター

パク・ソンウンについて

1997年、映画『ナンバー3』でスクリーンデビューをした。以降『太陽はない』『ミスターソクラテス』『無防備都市』『新世界(シンセゲ)』『男が愛するとき』『皇帝のために』『検査外伝』『メソッド』『クン』『アンシソン』などに出演した。

2002年KBSドラマ『太陽の誘惑』でTV界にデビュー。出演作品には『38師機動隊』『身分を隠せ』『イケメンアイドル☆ビッグヒート』『階伯(ケベク)』『まるごとマイ・ラブ』『アテナ』『製パン王キム・タック』『カインとアベル』『エデンの東』『太王四神記』『幸せな女』などがある。

基本プロフィール

芸名 パク・ソンウン (Park Seongung)
本名 パク・ソンウン (Park Seongung)
国籍 韓国
性別 男性
身長 187cm
体重 78kg
誕生日 1973年01月09日 (47歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 CJエンターテインメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

シン・ウンジョンとパク・ソンウンは、ドラマ『太王四神記』で初めて出会った。

ソンウンは、MBC『黄金漁場』に出演した際、ウンジョンと出会った時のことを振り返り、「6ヶ月間、ウンジョンと相手役として過ごしてみると、『心の中まで、すべてきれいなんだ』という事実を知った。6ヶ月ぶりに会った時に、アタックした。バックハグをしながら、『あなた、僕のものにならない?』と聞いた」と明かした。

ウンジョンはドラマのプロモーションで日本を訪れた際、ファンの前で関係を公開した。2008年に2人は結婚式を挙げ、現在息子が1人いる。

性格

パク・ソンウンは10年間長い無名生活を送っていたが、いつでも希望を失わないポジティブな性格。代役なしでアクションをする俳優になりたくてアクションスクールにも登録する。

趣味

野球が好きでよくしている

特技

元々選手出身ということもありバレーボールが特技

デビュー前の経歴

小学校から中学校までバレーボール選手として活動していた。しかし、左膝をけがして断念。1992年建国学校に進学したが、父の遺志に従って1996年韓国外国語大学校・法学科に入学した。

その後、ファッションモデルの兄に付いてカメラの前に立ったことがきっかけとなり、学校を辞め1997年1月からエクストラで活動した。2000年から1年間、演劇をしながら演劇の腕を磨いた。

出身・家族・学歴

兄弟 兄1
高校 忠州高等學校
大学 韓国外国語大学・校法学科

周囲からの評判

妻である女優のシン・ウンジョンは「彼の顔はごつごつしているが、意外と純粋で弱い面も持っています。今まで見てきた男性俳優とは違いました」と話す。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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