パク・ジヌ

韓国の俳優・韓流スター

パク・ジヌについて

パク・ジヌは、2004年のMBCドラマ『ノンストップ5』でデビューした、韓国の俳優である。

以降、『御膳立てする男』『今日から愛してる』『鄭道伝(チョン・ドジョン)』『メディカル・トップチーム』『瑠璃の仮面』『千秋太后』『風の絵師』『飛天舞』『ビフォー&アフター整形外科』『止められない結婚』『恋人よ』『不良家族』『彼女が帰ってきた』などに出演した。

2004年の映画『幼い新婦』でスクリーンデビューし、他に『多細胞少女』『ナルナリジョンブチョン』などに出演した。

基本プロフィール

芸名 パク・ジヌ (Park Jinu)
本名 パク・サンウク (Park Sanguk)
国籍 韓国
性別 男性
身長 180cm
血液型 AB型
誕生日 1983年07月31日 (37歳)
干支
星座 しし座

所属

事務所 レッドラインエンターテインメント

好きなタイプ

パク・ジヌの好みのタイプは、愛嬌が多く、俳優の不規則な職業を理解できる、配慮心が多くてセンスのある女性である。

性格

パク・ジヌは自身の性格について、「よく女みたいで綺麗だねと言われるが、実際の自分の好みや性格は、女性っぽさと程遠く、今後追求したいイメージも、男性的なキャラクターだ。明るくて、真面目な役をしてきましたが、僕の中にも暗い部分があります。優しい顔の中に、強い面も隠れていると、評価されたいです。人気にこだわらない性格で、遅くても、方向を間違わないようにする」とインタビューで話した。

趣味

パク・ジヌは、「休みの日は、サッカーをしたり、映画を見たりする」と伝えている。

特技

パク・ジヌは、歌とダンスが特技である。

デビュー前の経歴

パク・ジヌは、演技者としてデビューしたが、実はアルバムを出すために、準備していた。

東国大学生・物遺伝工学科に在学中に、「芸能人になる」という夢を抱き、一番先に入ったのは、歌手の事務所であった。4人組ダンスグループのラップを担当し、3ヵ月間猛練習していた最中に、会社の事情で解散した。

2003年3月に、ミュージカル俳優としてデビューし、翌年2004年に、MBC文化放送のシチュエーション『ノンストップ5』で、正式に演技者デビューした。

出身・家族・学歴

兄弟 姉1
高校 修理高等學校
大学 東国大学校演劇映画学科

周囲からの評判

パク・ジヌは、ドラマ『鄭道伝(チョン・ドジョン)』が終わり、その後受けたインタビューで、「先輩たちが、凄く可愛がってくれた。無口だったが、皆優しくして下さった。パク・ヨンギュ先輩は、部屋に呼び出して、直接僕の演技指導をして下さり、ユ・ドングン先輩は、ほめ言葉たくさんくれた。僕が通り過ぎると、歌って『ウワン(パク・ジヌの役名)…いい』と声をかけてくれた。その4文字が胸に響いて、力になった。ソ・インソク先輩は、父のようにし接してくれた。僕が疲れ気味の時、コーヒーを買ってくれたりもした。チョ・ジェヒョン先輩も、面白い話をたくさんしてくれ、緊張をほぐして下さった」と、現場の裏話を明かした。

整形

なし

公式サイト・SNS

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