パク・サンウク

韓国の俳優・韓流スター

パク・サンウクについて

パク・サンウクは、1996年KBS『伝説の故郷』でデビューし、2016年『ウォンテッド~彼らの願い~』などに出演した。その他の代表作には『ヒーラー』、『アイリス2』、『武神』、『戦友』、『快刀ホン・ギルドン』、『父のように生きたくなかった』など数々の作品に出演している。

2002年映画『家門の栄光』でスクリーンデビューして以来、『蝶々』、『東海の水と白頭山が』、『公共の敵2』、『逆転の名手』、『パンチレディー』などにも出演した。

基本プロフィール

芸名 パク・サンウク (Park Sanguk)
本名 パク・サンウク (Park Sanguk)
国籍 韓国
性別 男性
身長 183cm
体重 74kg
血液型 O型
誕生日 1976年01月18日 (44歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 キングエンターテインメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

パク・サンウクの恋人とのエピソードとしては、キム・ジュヒョンとの出会いがあり、現在の妻でもある。

彼女はパク・サンウクより4歳年下で、二人は、2013年知人の紹介で出会い、結婚前提で交際を始めて、2014年3月9日結婚した。

好きなタイプ

パク・サンウクの好みのタイプは、笑う姿がとても美しく、心が暖かい人だと語っている。また、現在の妻がまさにそういう人で、それが結婚の決め手であったことも明かしている。

性格

パク・サンウクの性格は、面倒見がよく、よく人に頼られる存在である。映画に対しても熱心であり、先輩タレントであるイ・ジョンウォンと役作りのために1ヶ月間の現地合宿を行うこともある。

また、映画で方言のある役だと、その理想に近づけるために方言を学ぶために地方に行くこともあるとも明かしており、仕事への姿勢を見せている。また、ファンをとても大事にする性格であることも有名である。

趣味

パク・サンウクの趣味は、冬になるとスノーボード滑りにいくことである。またそれ以外の時間は、暇が有ればスケートを乗りに行くほど活発である。

特技

パク・サンウクの特技は、アイスホッケーである。もともとホッケーの選手出身であり、その実力はプロ並みである。

デビュー前の経歴

キム・ヨンジョンのデビュー前の経歴としては、もともと小説家の家庭で育った。文武両道で、徽文中學校から大学1年までアイスホッケーをして、ホッケー国家代表になるほどの実力がある。

元々の夢は記者になる事だったが、俳優になりたいと決心し、1994年演劇でデビューした。以降1997年KBS公開採用タレント19期に選ばれて正式俳優になったが、入隊状が出てたためその時は辞退をした。その後軍服を終え、2001年から本格的に俳優業を始めた。

出身・家族・学歴

兄弟 弟1、妹1
高校 徽文高等學校
大学 高麗大学校・新聞放送学科

周囲からの評判

キム・ヨンジョンの周囲からの評判としては、彼があるインタビューでなぜ演技をするのかという問いに対して、「この仕事以外では考えていない。これ一本で食べていく。」と回答したことに対して、「もっとも真実味があり、心に響いた」と多くの反響を呼んだ。

整形

キム・ヨンジョンの整形の噂はあるが詳細は明かしていない。

出演映画・ドラマ

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