パク・サンウォン

韓国の俳優・韓流スター

パク・サンウォンについて

パク・サンウォンは、韓国で活躍する俳優である。1987年MBCドラマ「江」、1988年「人間市場」でデビューしている。

その後には、「私たちの町」、「眠らない木」、「ソウルの音楽」、「朝鮮王朝五百年」、「黎明の瞳」、「女の部屋」、「麻浦虹」、「時間と涙」、「砂の上の欲望」、「お化けが行く」、「雪解け」、「アスファルト男」「砂時計」、「でも、愛してる」、「流れる川のように」、「土地」、「太王四神記」、「憎くてももう一度」、「ドリーム」、「黄金魚」、「私の娘コッニミ」、「神の」、「バラ色の恋人たち」、「ヒーラー」、「私の娘、クムサウォル」など多岐にわたり出演した。

1991年に、「ソウルエビター」で映画デビューしており、その後、「用兵 イバン」、「最後の防衛」に出演した。

基本プロフィール

芸名 パク・サンウォン (Park Sang Won)
本名 パク・サンウォン (Park Sang Won)
ニックネーム 広報大使の帝王
国籍 韓国
性別 男性
身長 177cm
体重 71kg
血液型 O型
誕生日 1959年04月05日 (61歳)
干支
星座 おひつじ座

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

パク・サンウォンは、1994年に親戚の紹介で出会った、8歳年下のキム・スギョンと、1995年2月25日ソウルにある教会で結婚した。

好きなタイプ

パク・サンウォンの好みのタイプは、純粋な女性。外見は普通であるが、心の美しさと、純粋さを持ってる奥さんに、一目ぼれしたそうだ。

性格

パク・サンウォンは、無駄なく毎日をすごし、知的で着実に物事を進めていく能力がある。謙遜という言葉がぴったりな、ジェントルマンと言われている。

しかし、長い間舞台で苦楽を共にしてきたミュージカル俳優、ナム・ギョンジュは、パク・サンウォンは、ドラマの中の知的で整ったキャラクターとは異なり、有名なコメディアンのモノマネを披露したりすると、ユーモラスな場面もあるという事を明かしている。

趣味

パク・サンウォンの趣味は、スポーツをする事である。特に好きな運動は水泳、スキー、テニスである。若い頃は、パラグライダーサークルにも入っていたという。

特技

パク・サンウォンの特技は、舞踊である。他には、写真を撮るのも好きで、個人展も数回開催した。

デビュー前の経歴

パク・サンウォンは、1959年4月5日に大邱(テグ)で生まれた。大邱寿昌国民学校を卒業し、仁川(インチョン)に引越しをして、仁川南中学校と東山高等学校を卒業した。

1978年にソウル芸術専門大学・演劇科に進学し、同年に演劇『不毛地』に出演し、俳優としての活動を始めた。

翌年1979年に、ミュージカル『ジーザス・クライスト・スーパースター』と、演劇『ハムレット』に出演し、演劇活動を始める。

その後、入隊して退役した後、1986年に28歳で、MBC 18期公採タレントとして正式デビューすることになった。

出身・家族・学歴

高校 東山高等学校
大学 ソウル芸術大学舞踊科

周囲からの評判

パク・サンウォンは、女優のパク・ミニョンが、「彼は、奉仕活動に力を入れている」と話しており、ワールドビジョンには25年間、KOICA(韓国国際協力団)には29年間など、様々な団体への奉仕活動を、続けているという。

また寄付や、ボランティア団体の広報・親善大使での活動もしている。個人写真展も、写真展での収入の全てを寄付したという。この事から、「広報大使の帝王」というニックネームを持っている。

整形

なし

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