パク・クニョン

韓国の俳優・韓流スター

パク・クニョンについて

パク・クニョンは、1968年映画『地下室の七人』でスクリーンデビューした。1969年TBCドラマ『春夏秋冬』でテレビデビューして、2017年『クリミナル・マインド』まで数えきれない作品に出演した。

主な出演作品には『愛を抱きしめたい』、『秋のカノン』、『ラスト-LAST-』、『エデンの東』、『僕は君にほれた』、『ガラスの城』、『傷だらけの女たち』、『恋するレシピ』、『愛するまで』、『砂時計』、『砂の城』などがある。

基本プロフィール

芸名 パク・クニョン (Park Geunhyeong)
本名 パク・クニョン (Park Geunhyeong)
国籍 韓国
性別 男性
身長 177cm
誕生日 1940年06月07日 (80歳)
干支
星座 ふたご座

所属

事務所 SBエンターテインメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

パク・クニョンとイ・ギョンザは地元の先輩後輩関係で、二人の結婚のためにパク・クニョンの兄と叔母が2回もイ・ギョンザのもとを訪れたが拒否された。3回目にやっと許可をもらって、結婚。

2008年イ・ギョンザが胃がんになり、「死んだら付いて死ぬ。」と言うくらい真心で面倒を見ていた。イ・ギョンザの手術が成功した今もパク・クニョンは愛妻家として有名だ。

好きなタイプ

パク・クニョンの好みのタイプは、教養があって文化生活を一緒に楽しむことができる女性。

性格

パク・クニョンは、映画『チャンス商会~初恋を探して~』の制作報告会で、「作品では厳しく、カリスマ性ある姿を見せたと言われるが、実際の姿とは似ていない。本当の姿はダサいと思う。」と話した。

愛妻家で有名なパク・クニョンであるが、バライエティー番組に出演し、一日に奥さんに電話を何回するかと聞かれ、「昔は20回もしたが、今は一日6~7通に減った。」と答えた。

また、近所には袖なしTシャツに半ズボンだけ着てアイスクリームを食べに行くというパク・クンヒョンは、近所の人から見れば、優しげに言葉をかける身近なおじいさんだという。

趣味

パク・クニョンは、ゴルフが好きで休みの日によくやってる。

特技

パク・クニョンの特技は水泳。

デビュー前の経歴

パク・クニョンは1940年全羅北道井邑郡で生まれた。中学卒業後、ソウルの徽文高校を経て、中央大学演劇映画科を卒業した。

1959年に演劇界デビューを果たし、1963年KBSタレント3期として活動を開始したが、70年代にはMBCに移籍して80年代まで主にMBCで活動した。

出身・家族・学歴

高校 徽文高等學校
大学 中央大学校・演劇映画科

周囲からの評判

バライエティー番組『花よりおじいさん』で共演したイ・スンジェは、パク・クニョンについて「ドラマで見たら厳しくて規範を守る人のように見えるが、実は愉快で明朗な人だ。」と言う。

映画『グランドファーザー』撮影のために体格も大きくして、バス運転免許まで取得したパク・クニョンは「撮影場でバス免許がある人が僕しかなくて、移動をする時に全部僕が運転する車を運転して移動した。まるで観光地でツアーをする気分だった。」と撮影場でのエピソードを伝えている。

整形

パク・クニョンの整形の噂はない。

出演映画・ドラマ

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