ハ・ジェヨン

韓国の俳優・韓流スター

ハ・ジェヨンについて

ハ・ジェヨンは、1988年にKBS『十二足跡』で、ブラウンデビューし、2016年のtvN『ディア・マイ・フレンズ』まで活動した。

出演ドラマには、『大阪ラブ&ソウル この国で生きること』『ワーキングママ~愛の方程式~』『宮S~Secret Prince』『90日、愛する時間』『春のワルツ』『ドラマシティ-コポ旅人宿』『男が愛するとき』『天国の階段』『初恋』『夏の香り』『ガラスの靴』。

また『冬のソナタ』『クール』『美しき日々』『TV文学館-橋がある風景』『太陽がいっぱい』『遙か遠い国-青春の光と影-』『COLORカラーブラウン-コーヒーの香りは風に飛ばされて』『近い谷間』『完全なる愛』にも出演している。

1975年に、映画評論家賞・新人賞を受賞した。

基本プロフィール

芸名 ハ・ジェヨン (Ha JaeYeong)
本名 ハ・ジェヨン (Ha JaeYeong)
国籍 韓国
性別 男性
誕生日 1952年10月19日 (67歳)
干支
星座 てんびん座

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

ハ・ジェヨンは、ドラマ『続 ビョンテとヨンザ』で、大人気だった時、当時22歳の女子大学生であった、キム・ウンザと出会う。3年後、彼女が大学4年生の時に、結婚した。

ウンザは、結婚前のインタビューで、「娘が2人欲しいです」と答えた。その言葉通りに、二人の間には、娘が二人いる。

性格

ハ・ジェヨンの娘、ハ・ジュヨンは、「父が、大きな声で怒ってる姿を今まで一度も見たことがない。いい人で、優しいです。子供の意見も、尊重してくれる。家族を大事に思って、時間が少しでもあったら、一緒に散歩によく行ってくれ、自然を感じさせてくれた」と、父との思い出を話した。

ジェヨンは、「自分は、映画界に長くいて、お金よりは、義理と情を大事にしているし、今でも、生活出来るくらいあれば、お金に執着しない」と伝えている。また、「子供の時から欲がなく、映画の助監督から、『安いギャランティーで、出演してくれ』と頼まれたら、タダで出演したこともあるくらいで、とても内向的で、受動的な性格だ」と話した。

趣味

ハ・ジェヨンは、家族旅行が趣味である。

特技

ハ・ジェヨンの特技は、登山である。

デビュー前の経歴

ハ・ジェヨンは、元々演技が好きだった。その為、演劇分野に確立した意思を持って、慶煕大学政治外交学科を中退した後、ソウル芸術大学校演劇学科を卒業した。

演劇舞台『ロミオとジュリエット』の助役として、出演した。ソウル芸術大学校教授であった、ハ・ギルゾン監督は、自分の弟子であったジェヨンをその翌年1975年に、映画『バカたちの行進』で映画デビューさせ、映画界のアイドルとして、成長させた。

出身・家族・学歴

大学 慶煕大学 政治外交学科中退、ソウル藝術大學校演劇学科卒業

周囲からの評判

ハ・ジェヨンは、青春スターであった為、莫大なお金で株投資をした。しかし失敗し、気付いてみたら、500万ウォンしか残ってなかった。そのお金で、家族旅行として、日本へ旅行に行った。

ジェヨンは、他の人に、嫌なことを言った事はない。「家族で生活するのに、不便じゃない程度であれば、お金に執着しないように、心掛けている」と伝えた。

韓流ドラマ主人公の父親役を多く務め、日本では、意外と顔が知られている。次女のハ・ジュヨンは、ガールズグループJEWELRYのメンバーで、今はラッパーとして活動している。

整形

なし

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