ナム・ギュ

The SeeYa 韓国の俳優・韓流スター 韓国の歌手

ナム・ギュについて

ナム・ギュリは女優、歌手である。2006年に女性グループSeeYaのリードボーカルとしてデビュー。デビューアルバムとなった「女人の香り」はマックス・チャートで2週連続1位を獲得した。

その後、2枚目のアルバム「Lovely Sweet Heart」、2.5枚目のアルバム「California Dream」、3枚目のアルバムBrilliant Change」、4枚目のアルバムRebloom」を出して、2009年にSeeYaを脱退し、以降は俳優活動を主に行っているが、2011年のSeeYaの5枚目にしてラストアルバムとなった「See you again」には参加した。

脱退後は、まずはCMモデルとして活動を始め、2010年キム・スヒョン作家の『人生は美しい』にキャスティングされて本格的に俳優活動を始めた。映画では2008年『コ死』でデビューして、『美しき人生』『私の期限は49日』『殺し屋の理髪師』『海雲台の恋人たち』『ウララ・カップル』『無情都市』にも出演した。

基本プロフィール

芸名 ナム・ギュ (Nam Gyuri)
本名 ナム・ギュリ (Nam Gyuri)
国籍 韓国
性別 女性
身長 165cm
体重 46kg
血液型 O型
誕生日 1985年04月26日 (35歳)
干支
星座 おうし座

所属

参加グループ

The SeeYa

事務所 iHQエンターテインメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

2007年3月にHOTのメンバーのトニー・アンとの熱愛説が浮上したが、ナム・ギュリは4月SBSバライエティー番組『夜心萬萬万人に聞きました』に出演して、「先輩であるだけで特別な関係ではない」と恋愛関係を否定した。

好きなタイプ

ナム・ギュリは好みのタイプとして、「ふざけながらも笑う顔が綺麗なイケメンで、お互いの心がよく合う人が好みだけど、外見よりは雰囲気の感じに惚れるタイプだ」と語った。

性格

ナム・ギュリは、「元々エオルン(子供なのに大人)のような面があるし、私は強い。些細なことに刺激を受けて傷ついたりするが、肯定的な面がある。幼い時から根性があるという言葉もたくさん聞いた。根性があるというのはどんな状況を最後まであきらめないで、乗り越えていくというんじゃないですか。くじけそうになってもまた起きて、自分自身を信じている部分があります」と見かけと他の実際の性格を述べた。

さらに「たまに、単に憂鬱だ、大変だという言葉で表現することができないほど大変な状況がありますが、私はそういうことをうまく乗り越えることができるタイプで、否定的なことに巻き込まれない精神も強いようです」と語った。

趣味

ナム・ギュリの趣味は、映画を見ること、作文である。

特技

ナム・ギュリの特技は、歌である。

デビュー前の経歴

ナム・ギュリは、喫茶店でバイトしていた際、奇跡のような偶然に恵まれ、SM事務所のイ・スマンとYGエンターテインメントのヤン・ヒョンソク社長がお客さんとして来店した。そしてとにかく、この機会を逃してはいけないと思い、自腹で彼らが注文したコーヒーのほかにアイスティーをサービスして「歌手になりたいです」と書いて行ったという。

後日、ヤン・ヒョンソク社長から連絡が来て、オーディション練習生に選ばれ、1年間そこで生活したのだが、止むを得ない理由でそこには留まれなかった。

そして、その後バイブのリュ・ゼヒョンの紹介で、チョ・ソンモ、SGワナビーを育てたキム・グァンス社長と出会い、練習生として一日10時間の歌とダンスの練習してデビューに至った。

出身・家族・学歴

兄弟 姉2人、弟1人
大学 明知専門大学 実用音楽科、慶煕大学 演劇映画学科

周囲からの評判

スーパージュニアのメンバーのイ・トゥクが、SeeYa・ナム・ギュリと同じショップに通って頻繁に顔を合わせることがあった。他のメンバーたちとは親しげにあいさつする反面、ナム・ギュリには丁重にあいさつしていて、「ナム・ギュリとは簡単に親しくなれない」と明らかにした。

撮影関係者は「実は、ナム・ギュリは人形のような外見で有名で、ツンツンしているのではないかという先入観があった。しかし、撮影中、率直でサバサバして話す姿にみんなすっかりはまった」と伝えた。

整形

なし

公式サイト・SNS

The SeeYaのYouTube Channel

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