ナ・ヨンヒ

韓国の俳優・韓流スター

ナ・ヨンヒについて

ナ・ヨンヒは、1980年のMBCドラマ『ホン弁護士』でデビューした。

『独立門』『母』『最終バスで来たお客さんたち』『その年の冬は暖かかった』『火の国』『森の風』などに出演し、『結婚7年』を最後に、空白期に入った。

2003年のSBS『ベッス脱出』で俳優業に戻り、2017年『黄金色私の人生』まで、活発的に多数のドラマや映画で、活動をしている。その他出演作に、『青い海の伝説』『運勢ロマンス』『華麗なる誘惑』『愛人がいます』『プロデューサー』『春の輪舞曲(ロンド)』『家族なのにどうして?』『運命のように君を愛してる』『貴婦人』『星から来たあなた』『グッド・ドクター』『太陽のあなた』『屋根部屋のプリンス』『棚ぼたのあなた』『童顔美女』『我が家の女たち』『パラダイス牧場』『グロリア』『オー!マイレディ』『家門の栄光』『新・ソウルトゥッペギ』『彼らが生きる世界』『インスンはきれいだ』『ゲームの女王』『おはよう、神様』などがある。

1981年に韓国映画評論家協会賞・新人賞、1982年に大鐘賞・特別賞、1982年に百想藝術大償・映画部門・女優新人演技賞、1983年に韓国映画評論家協会賞・女優演技賞、2009年にMBC演技大賞・黄金演技賞ミニシリーズ部門、2009年にSBS演技大賞・ドラマスペシャル部門・女性助演賞を受賞した。

基本プロフィール

芸名 ナ・ヨンヒ (Na Younghee)
本名 バン・スッキ (Bang Sukhui)
国籍 韓国
性別 女性
身長 164cm
体重 46kg
誕生日 1961年09月20日 (58歳)
干支
星座 おとめ座

所属

事務所 スターキャップ202、シグナルエンターテインメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

ナ・ヨンヒは1991年の春に、友達の紹介で会って、すぐに好意を持った、アメリカ出身で自営業をしている、ソン・スンホと結婚した。

結婚後、アメリカに渡ったが、1年半で帰国して、俳優業に復帰した。性格差で、結婚2年で離婚した。

好きなタイプ

性格

ナ・ヨンヒは、インタビューで「幼い頃は、自分の事を一番重要だと思ったし、好き嫌いがはっきりしていた。今は、心が少し楽になって、他人の事も考えることができるし、好き嫌いの線が、柔らかくなった。心に、余裕が出来たと思う。年を取るにつれて、周りの助けがなかったら、ここまで来ることは、難しかったと思う。最近は、周りから与えられるお陰で、今仕事ができる事、そして私と家族が、みんな元気なことに感謝しながら、生きています」と伝えた。

趣味

ナ・ヨンヒは、暇ができると、旅行と運動をして、時間を過ごしているという。

特技

ナ・ヨンヒは、料理が特技である。

デビュー前の経歴

ナ・ヨンヒは、若い時は演技に具体的な目的がなく、周囲に勧められて、1980年のMBC10期公開採用に応募し、タレントに選ばれたことで、演技活動を始めた。

その時、イ・ジャンホ監督の『闇の子たち』のオーディションを見て、キャスティングされ、映画界に入門した。

出身・家族・学歴

兄弟 姉1
出生国
出生地域
高校 安養芸術高校 演劇映画学科
大学 なし

解散・引退について

周囲からの評判

ナ・ヨンヒは、1981年のイ・ジャンホ監督映画『闇の子たち』で、娼婦役を引き受け、映画にデビューした。この時、ジャンホ監督が芸名「ナ・ヨンヒ」という名前をつけてくれたという。

2012年、映画『怖い話』のマスコミ試写会で、ヨンヒは「10年前に、拉致されたことがある。車に8時間閉じ込められ、4人の強盗がいた。とても怖くて、その強盗が再び現れることが怖くて、メディアに知らせなかった。しばらく何年間は、一人ではいられない状態だった」と明かした。

整形

なし

好きな食べ物

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