ナ・ムニ

韓国の俳優・韓流スター

ナ・ムニについて

ナ・ムニは、1976年MBC『女子高校の同窓生』でデビュー。出演作には『お父様、私がお世話します』、『ディア・マイ・フレンズ』、『魔女の城』、『気分の良い日』、『王(ワン)家の家族たち』、『お母さんが何だって』、『蒼のピアニスト』、『パダムパダム』、『愛を信じます』、『風吹くよき日』、『愛しの金枝玉葉』など数々の作品に参加している。

1973年には百想藝術大償・演劇部門・愛読者人気賞を始め、2015年女性助役俳優賞まで多くの賞を受賞している。

基本プロフィール

芸名 ナ・ムニ (Na Moonhee)
本名 ナ・ギョンジャ (Na Gyeongja)
国籍 韓国
性別 女性
身長 164cm
血液型 B型
誕生日 1941年11月30日 (78歳)
干支
星座 いて座

所属

事務所 TheCNTエンターテインメント

好きなタイプ

ナ・ムニの好みのタイプは、会話の好みが合う人だとインタビューで回答している。

性格

ナ・ムニの性格については、現場のスタッフなどによると、人柄も良くて仲間の俳優やスタッフを面倒を見るお姉さん的な性格であると言われている。

趣味

ナ・ムニの趣味は、楽屋の片付け、ごみ捨てや整理整頓である。

特技

ナ・ムニの特技は、片付けである。

デビュー前の経歴

ナ・ム二のデビュー前の経歴としては、彼女のおばは韓国初の洋画家、その夫は俳優チョン・スンホであり、芸能一家の中で育っていた。ナ・ム二自身も1960年から演劇を転々としながら、演劇俳優として活躍してきた。

その後、1961年にMBC文化放送1期声優公開採用に選ばれデビュー。タレントに転職後1975年、国内最初の連続ドラマ『女子高校の同窓生』でドラマ出演を果たした。

出身・家族・学歴

兄弟 妹1
高校 昌德女子高校
大学 なし

周囲からの評判

ナ・ム二の周囲からの評判については、作家のノ・ヒギョンが彼女について語っており、「俳優ナ・ム二を一言で表現するなら、私は世の中で最も貪欲な俳優だと答える。」と、彼女の演技に対する姿勢を評価している。

また、俳優のソル・ギョングは「ナ・ム二のようにシナリオがぼろぼろになるまで読んでいる姿を見て、彼女を尊敬する気持ちがより一層強くなりました。」と述べている。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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