ト・ジウォン

韓国の俳優・韓流スター

ト・ジウォンについて

ト・ジウォンは、1989年にKBS特別採用タレントに選ばれた、韓国の俳優である。

1989年のKBSドラマミニシリーズ『半分の失敗』を始め、『消えた女』『二冊の日記』『ソウル土鍋』『折鶴』『クァンキ』『愛の遊覧船』『女人天下』『名家の娘ソヒ』『総合病院2』『怪しい三兄弟』『笑ってトンヘ』『会いたい』『一抹の純情』『黄金の虹』『ヒーラー』『優しくない女たち』『いとしのクム・サウォル』『七日の王妃』などに、出演している。

ラジオ『ト・ジウォンの人気歌謡』で、DJも務めた。映画『裸足のギボン』『シンデレラ』『愛なんては必要なく』『パンチレディー』などにも出演し、活発に活動している。 

基本プロフィール

芸名 ト・ジウォン (Do Jiwon)
本名 ト・ジウォン (Do Jiwon)
国籍 韓国
性別 女性
身長 167cm
血液型 B型
誕生日 1966年03月05日 (54歳)
干支
星座 うお座

所属

事務所 NAMOOACTORS

好きなタイプ

ト・ジウォンは、主観がはっきりして、引き受ける事に最善を尽くす誠実な男性が、好みのタイプである。そして思いやりが強く、優しくて、会ったら心が安定できるような男性が理想である。

性格

ト・ジウォンは、周りの人の人々が、自分について「お酒も飲めず、面白くない人」と話していた程、とても内気で、人見知りが激しい20代の学生だったという。

約25年の演技生活をしながら、今は「結構柔らかくなった」と言われているそうだ。また、本人も「活動半径がとても狭く、定められた枠の中だけで、生活するような性格だ」と言った。

また、「日が暮れれば、街を歩き回ることもしないし、ほとんど家、撮影、運動、この三つが日常のほとんどだ」と伝えた。更に、「自分の人生のモットーが、『純粋さを失わない事』だ」と話ししながら、「いつも世の中をポジティブ的に見て、怒らず、顔をしかめないために努力する」とインタビューで話した。

趣味

ト・ジウォンの趣味は、運動と水泳である。

特技

ト・ジウォンは、バレエが特技である。

デビュー前の経歴

ト・ジウォンは、1988年に漢陽大学・舞踊学を卒業した後、国立バレー団の団員として活動した。

1986年に、新人コンクールで首席賞を受賞し、バレエを教えた教授も、ジウォンの実力について、多くの賞賛の言葉を掛けた。その後ジウォンは、足首の怪我でバレエを辞めた。

進路に悩んだ末、1400対1の競争率を勝ち抜き、1989年に化粧品「ドボン会社」のモデルに選ばれた。その会社のCMに出演したのをきっかけに、芸能界デビューを果たす。

以降、1989年にKBS特別採用タレントに選ばれ、本格的に芸能活動を始めた。

出身・家族・学歴

兄弟 姉1、弟2
高校 仙和藝術高等學校
大学 漢陽大學校 舞踊学科

周囲からの評判

ト・ジウォンは、非常にお酒に弱く、お酒に関するエピソードがある。

ある日、スーパーマーケットで販売する冷麺を買って食べると、食べてすぐにお酒が回ったように、全身から熱が出て、鼻ではアルコール風が出て、頭まで痛くなったという。不思議に思い、冷麺の成分表を見たら、「酒精」というものが入っていたそうだ。防腐剤の代わりに、冷麺に入っていた酒精で酔ってしまったという。

普通酒精は、水に沸かせば消える程度の少量で入っているが、ジウォンはその量でも酔ってしまう程、お酒に弱い。「チョルミョンも同じだった」と明らかにしている。

また、ビール2杯を飲んだ後、意識を失って倒れ、マネジャーに背負われて運ばれたこともあったそうだ。

整形

なし

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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