江角マキコ

日本の俳優 日本のタレント

江角マキコについて

江角マキコ(エスミマキコ)は日本の元女優、元タレントである。1966年12月18日生まれ。出身は島根県出雲市。AB型。高校を卒業後に、実業団バレー選手になる。しかしケガのために数年で現役を引退した。

その後、モデルに転身し、長身のスタイルと美貌から人気をはくす。女優業もはじめるようになり、女優デビュー作となる映画『幻の光』で、数々の映画賞で新人女優賞を受賞した。

代表作にドラマ『ショムニ』などがある。2017年1月に引退を発表した。

基本プロフィール

芸名 江角マキコ (Makiko Esumi)
本名 平野真紀子 (Makiko Hirano)
国籍 日本
性別 女性
身長 170cm
血液型 AB型
誕生日 1966年12月18日 (56歳)
干支
星座 いて座

所属

参加グループ
事務所入所年 1995
デビュー年 1995

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

尾上菊之助は江角マキコと堂々の交際宣言をし、江角が尾上家を出入りする仲だった。交際当時、尾上が24歳で江角は35歳であった。

2人は両親にも気に入られて結婚間近とまで言われていたが、結局半年足らずで破局した。その理由は、2人が11歳の年の差があったことや江角がバツイチであったため、結婚となると両親が反対し梨園のしきたりを崩すことが出来なかったからと言われている。

武田真治と江角マキコは、江角が1回目に結婚した桐島ローランドと離婚してすぐに、熱愛が発覚した。江角は身長170cmで、武田は165cmと、江角の方が高かったこと、さらに江角が年上だったことで、とても話題となった。

しかし結局破局し、江角は現在の夫と結婚している。

2000年4月14日号の『フライデー』で、宮本が愛車のポルシェで江角の自宅へと通う様子が報じられた。しかし2人は1年ほどで破局している。

好きなタイプ

江角マキコは恋多き女優である。モデル時代は大沢たかおと同棲していたという噂が流れていた。1回目の結婚の相手である桐島ローランドとの離婚直後には、武田真治との交際が噂になり、実際交際を認めた。また、そのスクープの少し後にエレファントカシマシの深山と浩次が江角マキコの家に足しげく通っている姿がスクープされている。

その後、江角マキコは数々のドラマを担当する敏腕ディレクターで、そのなかの1つが『ショムニ』であった平野眞さんと結婚した。江角マキコの好きなタイプは業界人と言えるであろう。

性格

江角マキコはあねごはだで非常に男らしい性格としてしられている。『ショムニ2013』で競演したベッキーは江角マキコについて「本当にかっこよくて、素敵で、「ねえさん!」って思わずついていきたくなります(笑)。他のショムニのメンバーが制服の下にジャージをはいて楽な格好になっている中、江角さんだけはジャージもはかずびしっと背筋を伸ばして椅子にすわっていらっしゃって素敵でした」と語っている。

一方、ママ友の不仲報道など頑固な一面も垣間見える。

趣味

江角マキコは健康にはまっており、白湯を常に持ち歩いている。またマクロビオティック、玄米、健康スリッパなども好んでいる。

基本的に冷たい飲み物を飲まない。好きな食べ物は、ウニ丼、五目おこげ、石焼きビビンバ、もりそば、焼きそば、さくらんぼ、ブロッコリーなどである。得意料理は煮物である。

好きな作家は宮本輝、好きな俳優はジョニー・デップ、マット・デイモンなどである。好きな本は「智恵子抄」。手料理が得意なことから、外食をほとんどしない。

特技

江角マキコは、朝起きることが得意で、目覚まし時計が鳴り始める前の「チリッ」という音で起きることができる。移動中には寝ることができない。これは他人に寝顔を見られることを極度に嫌うためである。

休日は1日3本もビデオで映画をみるほど家に居ることが苦にならない。家事が得意で全て自分でやらないと気が済まない。

モノを作るのが好きで、洋裁でワンピースをつくったりする。また、海で拾った流木、貝殻をあしらって自宅のポストをつくった。

デビュー前の経歴

江角マキコの実家は専業農家で、父親は元陸上選手であった。その父親は厳しく、4歳から腹筋、背筋、木刀振りをやらされた。

小さいころは、家の中でひとりで遊ぶおとなしい子であったらしい。折り込みチラシの商品をはさみで切るのが好きだったという。

中学から高校時代では、バレーボール部に所属していた。ジャンプする快感に目覚め、部活動が楽しくしょうがなかったと語っている。

16歳のとき、医療ミスで父親が他界している。学生時代は、将来は体育教師になりたいと思っていた。

出身・家族・学歴

兄弟 弟、妹
高校 大社高校

家族のエピソード・詳細

父、母、弟、妹

解散・引退について

2017年1月にFAXを通じて突然の芸能界引退を発表した。同時に、所属していた個人事務所を閉鎖した。

周囲からの評判

江角マキコは高校卒業後、実業団バレーボールの選手となり、引退後モデルに転身した。すると、少し経った後、矢沢永吉のアルバム『tha Name Is…』のジャケット写真に抜擢され、そこで大きな反響をよんだ。

1995年には映画『幻の光』で女優デビューを果たし、以後数々のドラマ、映画などに出演しはじめるきっかけとなった。

1998年に主演をつとめたフジテレビ系の連続ドラマ『ショムニ』が大ヒットを記録し、現在でも自身の代表作となっている。

好きな食べ物

ウニ丼、石焼きビビンバ

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