サニー

少女時代 K-POP・韓国のアイドル

サニーについて

少女時代でリードボーカルを担当しているサニー。SMエンターテインメントのイ・スマン代表の姪(兄の娘)であるが、オーディションを受けて入社し、その前までは父親が経営する事務所に4年間所属していた。

可愛いルックスと愛嬌溢れる性格、グラマラスなボディで人気を集めている。アメリカで産まれてクウェートに移住したが、湾岸戦争が勃発して、韓国に帰って来た。

基本プロフィール

芸名 サニー (Susan Lee)
本名 イ・スンギュ (Lee Soon Kyoo)
ニックネーム そに、そにたん、スンギュ
国籍 韓国、アメリカ
性別 女性
身長 156cm
体重 47kg
血液型 B型
誕生日 1989年05月15日 (31歳)
干支
星座 おうし座

所属

参加グループ

少女時代

事務所 SMエンターテイメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

少女時代のメンバーであるユリが映画『君に泳げ』でソ・イングクと共演したことで知り合った2人。3人で食事をしたことで自然と恋人関係に発展したという噂がある。
ソ・イングクが入院した際には、人目を忍んで変装して会いに行ったことが他の入院患者の証言から分かった。サニーは一晩中ソ・イングクの看病をしていたという。この情報の他にも、ネットや情報誌で2人のデートを目撃したという情報もあったそうだ。
しかし、報道が出てすぐに、双方の事務所は仲の良い友達ではあるが恋人ではないと否定している。サニーも熱愛説が出たことに驚き、後日ラジオで親しい先輩後輩の関係であると発言している。

好きなタイプ

特にタイプはないが、あまり年が離れすぎてはダメだそう。あるバラエティ番組出演中、MCがイ・ソジン(同時ある番組で共演中)についてどう思うかと聞いたら、「そんなこと想像もできない。彼は19歳も年上だし、上手くいくわけがない。まるでお祖父ちゃんとデートしているみたい」と会場を笑わせた。
日常生活から滲み出るイメージが重要だ。特別に何を身につけてるかではなく、全体的なイメージが大切。一番気になる点は声だ。少し低く掠れている声が最も男性としての魅力を反映させるからだそうだ。

性格

メンバーの中でも愛嬌振りまき担当と言われる程、普段からも愛想がよくよく笑い皆に好かれる。しかし、本人は芸能界に入るまでは自分に愛嬌が特別だと思ったことがないと言っている。
自分の長所はポジティブで明るいところだと語っている。テレビで見る姿は女性らしいが、料理など全くできない。
しかし、料理番組に出て器量よくこなしてるのを料理が上手だと勘違いされているらしい。本人もこれを機に料理も覚えたいと意気込みを見せている。
編み物も興味があるのだが、自分の飽きっぽい性格をよくわかっているのか、「多分今(夏)から始めても冬が終わってようやく出来ると思う」と自分の短所をサバサバ公表するところもファンから支持されている。
先輩歌手を尊敬してやまない所もあり、歌手イ・スンチョルによく電話で安否を問い 、正月や季節の挨拶など忘れずにきちっとすると褒められている。
芸能界・アイドルの中で話を掛けやすいタイプだと知られていてコメディアンのパク・ソングァンが数あるアイドルグループの中で唯一電話をしても答えてくれる人だと感謝されている。

趣味

運動全般が得意で、ゲームの腕前はテヨンに負けない。任天堂テトリスは999段階まで制覇した。縁もあり任天堂DSi発売に合わせて広告のモデルに選ばれた。
漫画が大好きで離れ島に一人残されるとしたら何を持って行く?と言う問いに漫画『スラムダンク』と『ワンピース』の漫画と答えた。キャラクターではスヌーピーとガーフィールドが好きだ。
ツイッターとインスタグラムの中毒と呼ばれる程、ほとんど毎日アップしている。特にインスタは姪っ子の写真を載せるなど、かなりプライベートな写真もアップしているようでファンにとっては嬉しい限りである。

特技

運動神経抜群である。あるテレビ番組で「リンボーダンスの王」とあだ名をつけられる程、驚くべき体の柔らかさを見せた。10センチのヒールを履きながら、75センチのリンボーを通過したのだった。
あらゆる芸能人スポーツ大会でも持ち前の運動神経を見せつけている。長距離も早く、水泳も得意だそうだ。
サニーと言えば「愛嬌」と言われるくらい「愛嬌」というラベルが定着しているが、自分ではこれはもう体の一部だと思って欲しいと話している。
他のメンバーも愛嬌たっぷりだと言い訳しながらもメンバーと違う点は擬音点擬態語が特別豊富なところ。他のメンバーが驚いた時、「あら!」と言うところ、自分は「ウギャっ」と言ってみたり、他が「美味しい!」に対し「うーん、おいしな〜」と効果音もどきに言って感情を豊富に表現する。
しかしこのような行動もジョークが滑った瞬間や相手が戸惑いを隠せない微妙な間を盛り上げる為自分が率先しなければという使命感(芸能人として)プロ意識から出る性格だろう。

デビュー前の経歴

父親は韓国でグループサウンズがまだ初期の頃「滑走路」というバンドでボーカルを担当、実の弟SM社長のイ・スマンより歌が上手だったそうだ。
イ・スマンの姪であるが、オーディションではその事実を明らかにせず堂々と受けた。メンバーの中では外見的(背丈)に少し劣る方なので周りから疑いを目で見られたが、実際歌もダンスも上手だ。
デビュー前にはコーラスで活躍したり、KBSの少年合唱団で歌ったり実力を積んでいった。また学生時代に音楽の先生の代わりに授業を進めてた経験もあるそうだ。スターワールド(父の会社)に所属していた為メンバーの中で一番遅く合流した。
スターワールド社では「ティントップ」というガールズグループでデビューを控えており、デビュー曲な意外にも社会批判のメッセージを含んだ曲だったそうで、練習生生活もかなり長い間耐えてきた。しかし不況の波に乗った父親の会社が倒産して、オーディションを受けて入った会社がSMエンターテイメントだった。

出身・家族・学歴

兄弟 姉、姉
高校 培花女子高等学校

周囲からの評判

女性ファンからサニーと言ったら?「天才」という言葉が浮かぶという。頭がいい天才という意味ではなく、メンバー達の悩みを解決してあげたり、バラエティーで雰囲気を盛り上げる才能が抜群だからだ。
周りの空気を察するのも早く、賢明で対処能力に長けている。ティファニーは「サニーは状況判断がすごく上手で女から見ても魅力的」と褒める。ユリは「サニーのように海みたいな広い心を持ちたい」とコメントした。愛嬌と言えばサニーと言う言葉がすっかり定着しているが、私生活ではそれ程でもないようだ。テヨンと同様、私生活とテレビの顔は少々違うようだ。

整形

目、鼻

公式サイト・SNS

少女時代のYouTube Channel

少女時代のメンバー

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