ドンへ

SUPER JUNIOR

ドンへについて

SUPER JUNIORでサブボーカルを担当している、ドンヘ。バラエティー色の強いSUPER JUNIORの中でも爽やかなイケメンとして、ファン以外からも広く知られている。

イトゥクとは練習生時代からの長い付き合いで、プライベートでも仲が良い。またキュヒョンが加入してからは、主に振り付けやサブダンスを担当している。

メンバーいち涙もろく、ステージ上ではあまり喋らないタイプだが、時折不思議な言動をすることから、ファンから愛されている。

またプライベートでも仲が良いウニョクとは、SUPER JUNIOR D&Eというユニットで活動している。

基本プロフィール

芸名 ドンへ (Aiden Lee)
本名 イ・ドンへ (Lee Dong-Hea)
ニックネーム
国籍 韓国
性別 男性
身長 175cm
体重 60kg
血液型 A型
誕生日 1986年10月15日 (33歳)
干支
星座 てんびん座

所属

参加グループ

SUPER JUNIOR

レコード会社
事務所 SMエンターテイメント
事務所入所年
デビュー年

好きなタイプ

ドンヘは自分が母性本能を擽るタイプだと思っているので、相手の女性も母性本能を持っていて、なおかつワカメスープを上手に作れる女性が好きだそうだ。

このため、年上の女性に惹かれるのも無理ない話だ。初恋はやはり年上の女性で傷つき別れたという話もある。

外見で言えば、目が大きくて髪の毛が綺麗なエレガントな女性が好みで、背丈は普通、鎖骨を上手に見せて女性的な魅力を最大限に表現できる人が良いそうだ。

この理想に一番近いのはイム・スジョンではないかと言われている。

性格

親思いの優しい性格で、メンバーや先輩からも可愛いがられている。涙もろく寂しがり屋で、ファンへの礼儀も忘れないジェントルマンだ。メンバー同士ではすぐ泣くと言われているが、ファンの前では絶対に泣かないという。

メンバーの中でも若い方なのでインタビューや舞台でもあまり目立たない。しかし、それは先輩達の立場やそれぞれの得意とするものを尊重して、故意に前に出てないだけで、芯は強くチャレンジ精神も旺盛な性格。

デビュー初期の頃はイケメンの外見とは裏腹に、方言や口癖の「ッダッテ」というフレーズの為に不恰好さを見せるなどもしたが、段々洗練されていき2012年頃にはボケの演技もできるくらい成長した。

本人なりに欠点を補い常に先輩達や周りを見て、日々勉強をおこたらなかった。幼い時は恥ずかしがり屋だったそうだが、年をとるにつれ社交的になろうと積極的に人脈を作っているという。

自分から話をかける、社交辞令ではなく「ご飯食べに行こう」という言葉を必ず守るそうだ。特に新人グループを見ると自分の方から挨拶して名前を覚えご飯に誘うようにしている。

ちなみに、天然な性格から「アホの子」と呼ばれる愛されキャラであったが、除隊を経て男らしい性格が増したとも言われており、特に2017年前後はトラブルにより人数の増減が激しかったSUPER JUNIORを引っ張っていく中心メンバーとして、しっかりした性格も見せるようになった。

「アホの子」エピソードとしては、iPhoneの保護シールを付けたまま使い続けたことで、写真がすべてピンぼけしていたことや、ライブ中にマイクを持ったまま水を飲もうとしたら、マイクを口に近づけてしまいぶつけてしまったことなど、事欠かない。

趣味

ダンスや運動、歌を歌うこと、映画鑑賞が趣味、またサッカーも好きで、韓国のサッカーリーグのチームでデビュー直前までチームで選手として活動していた。

写真を撮るのが好きで、地方を歩きながら写真関係の人と会って話すのが楽しみだと言う。もっぱら写される側だったが、カメラを手にとり自然と興味が湧き、また父親の写真があまりないことにも気づいたため写真を始めたという。

主に風景の写真を撮るのが好きだが、ウニョクによると「絵葉書によくある写真」「特徴がない」とからかわれている。

特技

作詞作曲に興味があり、今までにもいくつかのOSTにも曲を提供している。バラード調の曲が得意である。ほとんどの曲がミディアムバラードだが、編曲の際に編曲チームの「ワンウェイ」に影響をもらったようだ。

2010年のSMS芸能番組『強心臓』ではテーマ曲を作り、自身で歌も歌った。その際には盗作の疑惑をかけられてしまったが、その楽曲は人気を集めた。

ダンスの上手さにも定評があり、特に骨盤を動かす動作は他の誰よりも優れてて、キュヒョンにやりすぎと注意されることもしばしば。

デビュー前の経歴

小さい頃からサッカー選手に憧れていたが、父親の希望もあり歌手を目指す。第3回SM青少年ベスト選抜大会でイケメン部門で1位を獲得した。

SUPER JUNIROでデビューする前には、イトゥクと「スマイル」というグループでデビューする予定だったが会社が当時抱えていた問題が解決せず、結局キャンセルになった。

練習生時代整った顔立ちとすらっとしているスタイルから、女子練習生達の間で人気を集め、デビュー初期もイケメンということで人気をあっという間に手に掴んだ。

デビューして10年が過ぎる今でも一般人の中でも「モーグルキング(韓国でモーグルというのは特別アイドルのファンじゃない人、すなわちファンではないが皆知っている、認知度が高いという意味)と呼ばれいかに「イケメン=ドンヘ」というイメージが定着しているか分かる。

また父親(3年もの癌闘病生活後、2006年に亡くなった)との特別な絆が、彼の今の成功を形成したと言っても過言ではない。

デビュー前にメンバーの両親とメンバーで一緒にご飯を食べた。その時ドンヘの父親がイトゥクの手を握りながら「ドンヘはまだまだ子供だがよろしく頼む。君は少し息子より年上だか父親のように面倒みてやってくれ」と既に体調が悪化していた父親は息子の成長とデビューをイトゥクに託した。

出身・家族・学歴

兄弟
出生国
出生地域
高校 ソウルデジテック工業高校
大学 明知大学校ミュージカル公演科学士、靑雲大学校産業技術経営大学院実用音楽科修士課程

家族のエピソード・詳細

ドンヘは、亡き父を愛していることで知られている。ドンヘの父は、癌によって3年間の闘病の末になくなっているが、ドンヘは番組などで父の話をすると涙を流してしまい、深い愛情を示している。

ドンヘは父の夢が歌手であり、ナム・ジンに憧れていたことを明かしており、非常に歌がうまかったという。その父は、SUPER JUNIORメンバーとカラオケに行ったこともあり、その際にメンバーに「父親としてのお願いだ、ドンヘのことを頼む」と語っていたという。

またそのことが放送された時に、ドンヘは天国にいる父に向けて「父さんにはたくさん親孝行したつもりですが、いざ亡くなると孝行が足りなかったと後悔しています。父さんの夢を僕が叶えるよう、一生懸命努力します」とメッセージを送った。

解散・引退について

周囲からの評判

メンバのヒチョルからは格別に可愛がられており、「僕の可愛い弟」と呼ばれている。

ちなみにデビュー当初、ヒチョルが音楽を聞きながら着替えていたら、ドンヘが入ってきて音楽を消し、再び音楽をかけたら「うるさい!」と怒りながらプレーヤーを蹴ったというエピソードもある。

これにヒチョルが「正気か?」と話したら、ドンヘが「兄さん、変わったよね!」と泣きながら答えたという。ドンヘは、当時ヒチョルと打ち解けていないため、わざとけんかを売ったと振り返っており、当時のことをお互い笑いながら話していた。

そんなヒチョルは気性が荒いことで知られているが、そのヒチョルを唯一なだめられるのもドンヘだと言われている。

イェソンも「チョグマニ・チビちゃん」と言うあだ名をつけ、実の弟と3人でハン川でよく遊ぶそうだ。カンインもドンへが可愛いようで、彼らのライブ「SUPER SHOW6」の日本公演当時、頰にキスを何回もしつこくしドンへが少し当惑した。

人気トーク番組「ラジオスター」出演時、皆がそれぞれの英語名の話に盛り上がりMCの「ヒチョルの英語名は何?」に対してメンバーが「Iron(アイアン)」と言い張ってる横でコソコソと「サイコ」と呟いたりお茶目な面もメンバーやファンに愛さられる理由。

またSUPER JUNIOR D&E(ドンヘ&ウニョク)としてユニットを組んでいるウニョクとは、格別の仲で、ファンからも2人の仲良しぶりが愛されている。2人はウネカップルと呼ばれ、デビュー当時から現在でも仲の良さを見せている。

入隊のタイミングも同時期だったため、休日は2人が面会して写真を上げるなど、長い間変わらない友情を見せている。

普段は、甘えん坊のドンヘがウニョクにかまってもらうことが多く、実際にプライベートでも親交が深いことから、「仲の良いふり」ではなく本当に親友であることが知られている。

また東方神起のユノとは地元が近く、SMエンターテイメントに入所したタイミングも近いため、仲が良い。

整形

なし

好きな食べ物

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Instagram https://www.instagram.com/dongdonglee1015/
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