チャ・ファヨン

韓国の俳優・韓流スター

チャ・ファヨンについて

チャ・ファヨンは、1978年にTBC公開採用タレント20期に選ばれ、デビューた俳優である。1987年のMBCドラマ『愛と野望』の主役、ミザを演じて人気者となる。

1988年に、結婚を機に引退し、2008年のSBSドラマ『ミンジャとエジャ』で、仕事に復帰した。その後、『シティーホール』『マイ・プリンセス』『ボスを守れ』『紳士の品格』『会いたい』『愛してもいいんじゃない』『ミセスコップ2』『アイムソーリー カン・ナムグ』など、多数のドラマに出演した。

1987年に百想芸術大賞人気賞、MBC演技大賞ドラマ部門最優秀演技賞を受賞した。その後も、2009年のSBS演技大賞特別企画部門女助演賞、2011年のMBCドラマ大賞連続劇部門女性黄金演技賞、2013年のMBCドラマ大賞女性黄金演技賞、2015年のMBC演技大賞連続劇女性優秀演技賞を受賞した。

基本プロフィール

芸名 チャ・ファヨン (Cha Hwayeon)
本名 チャ・ハックギョン (Cha Hakgyeong)
国籍 韓国
性別 女性
身長 160cm
体重 48kg
血液型 B型
誕生日 1960年12月27日 (59歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 GNGエンターテインメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

チャ・ファヨンは、1988年の人気絶頂期に、10歳年上の事業家チェ・デヒョンと、静かに暮らしたく、日本で秘密結婚した。 夫は、ファヨンに芸能界をやめてほしいと思っており、本人も長い活動を経て、休みたかった為、結婚後に引退した。2008年に、復帰をめぐって夫と意見が合わなくなり、2009年に離婚した。

好きなタイプ

チャ・ファヨンは、男前で、野生の魅力ある男が好みである。

性格

チャ・ファヨンは、とても静かで落ち着いた性格である。周りの人に配慮し、周囲からの評判も良い。

ファヨンは、自分の性格について、「一言で断定しにくいです。俳優だから、私の中には色んな姿があると思います」と、インタビューで話した。インタビュー中、横で立っていた事務所のマネージャは、「あまりにもサバサバしてる性格なので、知りたいことがあったら、何でも聞いてみて下さい」と耳打ちをしたそうだ。

趣味

チャ・ファヨンの趣味は、寝転んで本を読むことである。

特技

チャ・ファヨンの特技は、乗馬である。

デビュー前の経歴

チャ・ファヨンは、1978年高校3年生の時、ミスロッテに選ばれた。更に、TBC公開採用タレント20期としても選ばれ、芸能界デビューをした。

若い頃、父が心臓麻痺で、急に亡くなった。その為、実質的に家長となったという。専業主婦で生きてきたため、事業について、何も分からなかった母は、ファヨンのマネージャを務めた。ファヨンは「自分がスターになったのは、母の苦労があったからだ」と話している。

出身・家族・学歴

兄弟 兄1弟1
高校 ソウル藝術高等學校  舞踊学科

周囲からの評判

チャ・ファヨンは1987年に、芸能人を対象にしたアンケートで、結婚したい相手として、アン・ソンギ、イム・ソンミンに続き、3位に選ばれた。女性タレントの中では、堂々の1位であった。

この結果から、同僚たちの間での、ファヨンの評価が高いことが分かる。今では、後輩の歌手イム・スルオンと仲が良く、スマフォでやり取りをしたり、コンサートに招待される程の仲である。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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