チョン・ボソク

韓国の俳優・韓流スター

チョン・ボソクについて

1986年KBS特別採用タレントに選ばれ、テレビドラマ『白馬高地』 で芸能界にデビューした。

1987年『サモゴク』で主役を務め、その後『アドゥリ・ヨジャ』『カンニョクパン』『商道』『美しき人生』『辛旽』『大祚榮』『武神 』などにも出演。多数の主役を務めた。

彼の出演した映画には1989年『クフロド・オレットンアン 』を始め『コクチッタン』『ソウリ・ヌンムル』『スリー』『私は私を破壊する権利がある』『妻の愛人に会う』などがある。

1987年KBS放送演技大賞の新人賞を受賞したのを皮切りに、数回にわたって各放送局の演技大賞で演技賞を受賞した。2011年には百想芸術大賞テレビ部門の男性最優秀演技賞も獲得した。

チョン・ボソクは水原女子大学モデル演技科専任教授に就任。その後、同大学演技映像科副教授に就任した。

基本プロフィール

芸名 チョン・ボソク (Jung Boseok)
本名 チョン・ボソク (Jung Boseok)
国籍 韓国
性別 男性
身長 180cm
血液型 A型
誕生日 1962年05月02日 (58歳)
干支
星座 おうし座

所属

事務所 BFエンターテインメント
デビュー年 1986

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

チョン・ボソクは大学4年生のとき、新入生のギ・ミンジョンを見て一目ぼれする。8か月間片思いだったのだそう。また、他の人が彼女を好きにならないよう、彼女が行く合コンやミーティングなどすべてについて行ったという。

その後付き合うようになったのだが、スキャンダル報道されることなく1991年結婚した。

性格

同じ芸能人野球団のシム・ヒョンソプはチョン・ボソクについて「演技するときの彼は実際の性格と違う」と発言した。また「肝が小さくて恐妻家。涙もろくて弱い人だ」と明らかにした。

他のメンバーたちも「チョン・ボソク兄は他の人たちがミスをしても絶対怒らない」と追加した。それに対し本人は「自分の性格は不満や怒りをためる性格ではない。妻と喧嘩になるとお互いに不満だったことを全部言って笑いながら焼酎を飲む」としている。

趣味

野球、ボウリング

特技

剣道

デビュー前の経歴

チョン・ボソクは全羅南道羅州で生まれて光州で育ったのだが、高校からはソウルで生活をしていた。子供のころソン・ドンヨル選手とイ・スンチョル選手と野球をしたという。

実際ソンナム高校時代、投手として活躍したのが腰のケガで野球を諦めた。そこから反抗期に入り、家出や喧嘩も多くなるなどし、高校を7回も転校したという。

中央大学校演劇映画学部に入学して監督の道に進もうとしたが、先輩に演出の道を譲り、チョン・ボソクが演技を選んだのが俳優人生のきっかけ。 1981年、演劇俳優としてデビューした。

新人俳優としてドラマ主人公に選ばれた当初は演技が下手だったのだそう。以降、反省やキャラクターの分析などを重ね、ドラマ『サモゴク』で正式デビューした。

出身・家族・学歴

高校 ソンナム高等学校
大学 中央大学校演劇映画学部

周囲からの評判

チョン・ボソクは「感覚的な才能をもっている俳優じゃなく、分析力と努力を知る俳優だ」と評価されている。また、ある人は「セリフを覚えるのがすごく早いのに何回も台本を読んでいた。本人も『努力する俳優だと聞くのが好きだ』と言っていた」と話した。

大学時代、演技がしたくて演劇広告を見て行ったのがミュージカルだった。意欲の多かったチョン・ボソクはミュージカルに挑戦したのだが、彼はすごい音痴だったそうで、それを聞いた先輩たちから「口パクだけやれ」と怒られたというエピソードがある。

また、歌手チョ・ヨンナムの番組に出演した際には、彼から「絶対に公式の場で歌を歌うな。もう一回歌ったらタレントから除名する」と言われたこともあるという。

整形

なし

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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