チョン・ホジン

韓国の俳優・韓流スター

チョン・ホジンについて

チョン・ホジンは、1983年にMBCの公開採用17期生として合格し、デビューした俳優である。ドラマ『青春の真昼』を始めとし、本格的に俳優活動を開始する。

『出会い』『無風地帯』『女は何で生きるのか』『秋の花 冬の木』『イバラの花』など、多くのドラマ作品に出演している。映画では、『欲望の街』『ブルースケッチ』『鉄風』『李長鎬の外人球団2』『ママコナに関する報告書』などに出演している。

デビュー以来30年近く、マネージャも事務所もないまま俳優活動を続けていた。しかし、2013年2月初めて事務所と契約し、世間で話題となった。1992年に、第28回白芸術大賞テレビ部門男性新人演技賞、1994年には、KBS演技大賞優秀賞を受賞した。

基本プロフィール

芸名 チョン・ホジン (Chun HoJin)
本名 チョン・ホジン (Chun HoJin)
国籍 韓国
性別 男性
身長 174cm
体重 66kg
血液型 A型
誕生日 1960年09月09日 (60歳)
干支
星座 おとめ座

所属

事務所 JWideカンパニー
デビュー年 1983

性格

チョン・ホジン本人によると、「1つの事にはまると、怖いくらい集中する性格」だという。

実際に、趣味でやっている家具DIYは、販売まで手がけるアトリエを持っている。子供に教えたくて始めたパソコンも、ネットから始めたものが、今では1人で、部品があればパソコン自体を組み立てるほどである。

周囲の人からは、「竹を割ったような性格。気難しいけど、サバサバしてる」と言われている。

趣味

チョン・ホジンの趣味は、木工とクラシックギターである。

特技

チョン・ホジンの特技は、テコンドーである。

デビュー前の経歴

チョン・ホジンの父は、1960〜1970年代のプロレス選手、チョン・ギュドクである。

培材高等学校に在学中、映画『ディア・ハンター』のロバート・デ・ニーロ の演技を見て、俳優になりたいと思うようになる。しかし、どうやったら俳優になれるのかを知らず、無計画でタレント試験に応募した。KBSでは落ちてしまったが、MBCで見事合格した。

ホジンによると、「台本を、教科書を読むように朗読したにも関わらず、自分の可能性を信じて、落とさなかった人がコ・マンソク監督だった」という。

デビュー後しばらくは、短幕劇の端役として登場し、1986年のベストセラー劇場『青春の真昼』で、主演を努めた。

出身・家族・学歴

高校 培材高等學校
大学 仁荷大學校 化学科中退

周囲からの評判

チョン・ホジンは、資質テストと訓練を通して、主役に確定された事がある。イ・ギュヒョンによると、「ホジンは、中学校の時には野球選手で、高校の時にはラグビー選手で活動したそうで、体の動きが非常に良かった」と、インタビューで答えている。

またギュヒョンが書いた本「学校では教えてくれない」によると、ホジンは、1986年当時、プロレス選手の父親の影響か、テコンドー4段、柔道3段だったという。

ホジンは、「元々、出演するつもりがなかったんだけど、映画『マルジュッコリ残酷史』の製作者チャ・スンジェ代表が、培材高校の同窓だと言って、私を脅迫した」とインタビューで答えている。また、「自分は同級生か、分からなかった」とも話している。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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