チョン・ホグン

韓国の俳優・韓流スター

チョン・ホグンについて

1984年、MBC公採タレント17期に選ばれて同年放送のしたテレビドラマ『水しぶき』で浪人生の息子役を演じてドラマデビューした。『田園日記』をはじめ、『青い教室』『黎明の瞳』『第三共和國』『リンゴの花の香り』『醫家兄弟』『ワンチョ』『許浚』『商道』『茶母』『大祚榮』『李祘』『善德女王』『同伊」『good doctor』『「青い」巨塔』『鄭道傳』等、数多くの作品に出演した俳優である。ある占い師から「神病である」と告げられ、仁王山の国師堂にて占い師の証書を受けた。その後、2015年1月1日から俳優業と並行して占い師としての業務を始めた。

基本プロフィール

芸名 チョン・ホグン (Jeong Hogeun)
本名 チョン・ホグン (Jeong Hogeun)
国籍 韓国
性別 男性
身長 175cm
体重 78kg
誕生日 1964年09月28日 (55歳)
干支
星座 てんびん座

所属

事務所 なし
デビュー年 1975

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

チョン・ホグンは知人の紹介で知り合った彼女と3回会った後、結婚しようとプロポーズした。彼女の家に訪問した時、脱ぎすてた自分のジャケットをさりげなく整理する彼女の姿に惚れたのがきっかけであると伝えた。二人は1995年に結婚し2男3女を預かるが、長女と3女と双子だった次男は乳幼児期に死去し、1男2女が健在である。

性格

チョン・ホグンは悪役専門俳優だから持っているイメージとは正反対で、すごく親切で優しい性格である。優しい性格を活かし、占い師としての営業も好調である。しかし、若い頃は短気で、軍隊から帰ってきた時にはドラマ制作システムが変わっており、撮影の際、セリフ2つのみの彼を済州道まで参加させる、という指示があり怒りを感じたが、奥さんが「世界があなたを認めたらあなたが輝きます。現場では嫌な顔しないで、みんな疲れてるのに文句は言わないで」と助言をしてくれた事から、結婚後性格が柔らかくなったと言われている。

趣味

声楽

特技

デビュー前の経歴

チョン・ホグンは、ソウル生まれで大田広域市で幼年時代を過ごした。1975年、MBCで放送された日本のテレビ漫画『宇宙の王子パピイ』で主題歌を歌い、歌手として芸能界にデビューした。1976年6月にはKBSの子供歌謡番組『ヌガヌガ チャラナ』に出演し、優秀賞を受賞した。以降、学業の傍ら演劇にも取り組むようになり、高校2年生の時『無限のアリア』でピエロの役を演じ、全国演劇祭の最優秀賞を受賞した。中央大学校映画演劇科在学中は喜劇俳優として知られていた。

出身・家族・学歴

兄弟 姉1、妹1
高校 南崗高等學校
大学 中央大學校 演劇映画学科

周囲からの評判

チョン・ホグンは、子供と奥さんがアメリカに住んでおりたまに会いに行くが、アメリカで生まれた娘はアメリカ文化が染みついており、バラエティー番組では、チョン・ホグンが娘を軽く叩くと、娘が「警察に通報する」と言い、チョン・ホグンは「通報すればいい」と促すと本当に電話し家に警察官が来て、韓国にいますぐ帰れと言われ困ったこと暴露した。占い師になったチョン・ホグンは、子供のころから預言や予感が当たるなどの占い師の気が有り、また祖母が有名な占い師だった為、その家族に降りてきたと言われている。

整形

なし

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