キム・ヨンホ

韓国の俳優・韓流スター 韓国の歌手

キム・ヨンホについて

キム・ヨンホは大学卒業後、劇団に入団し、演劇やミュージカルなどの舞台を経験した。その後、1999年の映画『太陽はない』でデビューした。

2003年のテレビドラマ『野人時代』で、認知度を上げる。以後、女を殴るチンピラから、愛にはまって家庭を捨てる男まで、幅広い役を演じている。

主な出演作に、ドラマでは『張吉山』『ソドンヨ』『インス大妃』『奇皇后』、映画では『ユリョン』『アバンチュールはパリで』『美人図』などがある。演技活動の他に、歌手としてアルバムを発表している。エッセイ集の出版や映画監督など、様々な分野で才能を発揮している。

また、パン好きが高じて、パン店を経営している。

基本プロフィール

芸名 キム・ヨンホ (Kim Young-ho)
本名 キム・ヨンホ (Kim Young-ho)
国籍 韓国
性別 男性
身長 183cm
体重 83kg
血液型 A型
誕生日 1967年05月24日 (53歳)
干支
星座 ふたご座

所属

事務所 IMXコリア

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

キム・ヨンホは1995年に、同じ劇団の団員で、5歳年下のチェ・スイムと結婚した。スイムは、ソウル芸術大学を主席で卒業し、注目を浴びていた元ミュージカル女優である。

明るく愛嬌のある性格で、子供のような快活さがあり、社会にあまり染まっていない感じの女性だと言う。ヨンホは、彼女に出会って、出家することを考え直したいう。

娘が3人いるが、娘たちは外国に留学中である。妻も一緒に行っているので、ヨンホはソウルで一人暮らしをしている。

性格

キム・ヨンホは父親を早くに亡くしており、あまり裕福ではない家庭で育った。

幼い頃から運動が得意で、高校時代にはボクシングを専門的に学んだ。世界チャンピオンを目標に、真剣に練習に打ち込んでいた。

しかし、喧嘩ばかりしていて、一度は死にかけた事まであったという。父親や叔父のように、早く死ぬのではないかという脅迫観念を持っていた。その為、20代の頃はほとんど人に会わず、部屋で詩を書くか、歌を歌って心を慰めていたそうだ。

創作や表現への欲求と、暴力の衝動とが同居する、暗い20代であったという。出家して、僧侶になることまで考えていたこともある。

趣味

キム・ヨンホの趣味は、水泳である。

特技

キム・ヨンホの特技は、テンコンドーとボクシングである。

デビュー前の経歴

キム・ヨンホは大学生の頃、清州市でアンダーグラウンドロックグループのボーカルとして、ハン・バンドと名乗り、活動していた。

ある劇団の舞台音楽を担当することになり、その時に演技の魅力にはまった。大学卒業後、オーディションを受け、劇団に入団する。1994年に、ミュージカル『ガイズ&ドールズ』などに出演し、活躍していた。

出身・家族・学歴

兄弟 姉2人
高校 忠州工業高等学校
大学 清州外学産業工学科

周囲からの評判

キム・ヨンホは、ロックバンドをやっていた大学時代から、韓国のバンド、復活のファンであった。

2013年、ヨンホがアルバムを発表する際、復活メンバーのキム・テウォンから、楽曲を提供してもらったという。

整形

なし

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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