キム・ユソク

韓国の俳優・韓流スター

キム・ユソクについて

東国大学の演劇映画科で演技を学んだ後、ロシア国立シェープキン演劇大学とシューキン演劇大学に留学した。帰国後の1998年、ホン・サンス監督の『江原道の恋』でデビュー。2000年、キム・ギドク監督の『魚と寝る女』に出演した。

テレビドラマでは『王の女』『トンイ』『階伯』『大王の夢』などの時代劇の他、『シンドローム』『隣人の妻』など幅広い演技で活躍している。2010年、『トンイ』のチャン・ヒビンの兄役で、MBC演技大賞助演俳優部門黄金演技賞を受賞。

東国大学、成均館大学、劇団『美醜』などで演技実技の講義を行っている。

基本プロフィール

芸名 キム・ユソク (Kim Yoo-seok)
本名 キム・ユソク (Kim Yoo-seok)
国籍 韓国
性別 男性
身長 183cm
体重 75kg
血液型 B型
誕生日 1966年08月08日 (54歳)
干支
星座 しし座

所属

事務所 スター空間

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

キム・ユソクは留学中に、ロシア語を学ぶために留学していた妻と出会った。ロシアの市場で買った白菜をキムチとして漬け、それをプレゼントしてハートをつかんだ。1996年に帰国後結婚。息子が2人いる。

性格

キム・ユソクは子供のころ、ずっと野山を走り回って遊んでいたという。濡れた服を火で乾かそうとして服を燃やしてしまったり、近所の路地に隠れて遊んだりしていた。

自由に楽しく過ごしていたが、小学校では九九をなかなか覚えられなかったり、教科書も上手に読めなかったりするなど、先生によく叱られたそうだ。

そのころから、心の中に「負けないぞ」という闘争心が芽生えたという。そんな意思の強さが、俳優として独自のキャリアを歩んできた原動力になっているのかもしれない。

趣味

登山、マウンテンバイク

デビュー前の経歴

高校生のころに偶然見た演劇がきっかけでキム・ユソクは俳優を夢見るようになった。高3のときには浪人生と偽って劇団員となり、経験を積んだ。

ロシア留学中は、ロシアの人々がそれほど豊かでない生活の中で、演劇や音楽、バレエなど芸術を愛している姿が印象に残った。冬は言い表せないほど寒く、食べ物も不足し、ゴキブリも出た。つらいことがあると、このときの経験を思い出して頑張るという。

帰国後、ロシアで学んだことを広めたいとして、東国大学と成均館大学で演技を教え始めた。

出身・家族・学歴

兄弟 不明
高校 不明
大学 東国大学演劇映画科、

周囲からの評判

東国大学の同期パク・シニャンも、キム・ユソクと同じ時期にロシアに留学していて、同じ部屋で寝泊まりしていた。

整形

なし

出演映画・ドラマ

すべての出演映画・ドラマを見る

関連するアーティストを見る