キム・ミョンミン

韓国の俳優・韓流スター

キム・ミョンミンについて

キム・ミョンミンは、1996年SBS公開採用タレント6期生として、デビューした俳優である。

デビューしてから数年間は、撮影予定であった映画の主演を別の俳優に奪われたり、撮影中の映画が、クランクアップ直前に中止されたり、不運が続いていた。財産を使って、ニュージーランドへの移住まで考えたが、2005年『不滅の李舜臣』で、李舜臣将軍役に抜擢され、一躍有名俳優になる。この役で、2005年にKBS演技大賞の大賞を受賞した。

以降、ドラマ『不良家族』『白い巨塔』『ベートーベン・ウィルス』、映画『朝鮮名探偵 トリカブトの秘密』『特別捜査 ある死刑囚の同国』などに出演し、演技派俳優の地位を確立した。

基本プロフィール

芸名 キム・ミョンミン (Kim Myung-min)
本名 キム・ミョンミン (Kim Myung-min)
国籍 韓国
性別 男性
身長 180cm
体重 70kg
血液型 AB型
誕生日 1972年10月08日 (47歳)
干支
星座 てんびん座

所属

事務所 MMエンターテイメント
デビュー年 1996

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

2001年、1歳年上の妻イ・ギョンミと結婚した。中学生で日本に渡り、経営学を専攻し、会社経営をしたこともある女性だ。1990年代後半、レストランで偶然相席することになり、交際に発展した。キム・ミョンミンが自分は俳優であると告白しても、当時は無名だったため信じてもらえなかった。妻は日本で大学に通っていたので遠距離恋愛だったが、キム・ミョンミンが「そろそろ韓国に戻ってきたらどう」とプロポーズした。2004年に息子が誕生した。キム・ミョンミンの所属事務所MMエンターテイメントは、夫婦で共同設立した会社である。

性格

キム・ミョンミンは、徹底した役作りをすることで、有名である。映画『私の愛、私のそばに』で、ALS患者を演じた時には、低血糖で倒れるほどの食事制限をし、20キロ減量した。

『破壊された男』では、三晩徹夜した後のシーンを撮るために、実際に三晩徹夜した。『ベートーベン・ウィルス』では、オーケストラの芸術監督化から、2か月に渡り、指揮の指導を受けた。

原作のあるドラマや映画なら、必ず原作を読み、演じる役柄に関連した書籍を何冊も読む徹底ぶりである。俳優生活20年を越えても、未だに「演技力が足りない」と言うほど、演技に対して真摯に取り組んでいる。

趣味

キム・ミョンミンの趣味は、水泳やダイビング、旅行、ピアノである。

デビュー前の経歴

キム・ミョンミンが幼稚園にいた時は、操り人形を持って舞台に上がり、子供の頃は、演劇部で演技をしていた。

教会演劇で、ヨハネやサタンを演じたこともある。

出身・家族・学歴

兄弟 一人っ子
高校 冲岩高等学校
大学 ソウル芸術大学演劇科

周囲からの評判

キム・ミョンミンは、独特の率直さで現場を和ませ、ドラマ・映画のスタッフたちから、人気である。スタッフのみならず、同業者からの評価も高い。

名優イ・スンジェは、ある記者会見で、演技がうまいと思う若い俳優に、ミョンミンの名を挙げた。「ミョンミンとは『ベートーベンウイルス』で共演したが、とても努力する俳優だ。撮影現場に最初に現れて、指揮の練習も完璧にしていた。演劇で基本を身につけたので、演技がとても上手だ。そんな俳優は、長く活躍できるだろう」と絶賛した。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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