キム・へソン

韓国の俳優・韓流スター

キム・へソンについて

キム・へソンは、未成年の性と妊娠を扱った、2005年の映画『ジェニジュノ』の、ジュノ役でデビューした俳優である。2006年に、シットコム『思いっきりハイキック!』のイ・ミンホ役で、知名度を上げる。

2008年に、キムジョ・グァンス監督の短編映画『少年、少年に会う』で、同性に恋をする、男子高校生役を演じた。兵役を終えた後は、『ジャングルの法則 in ヒマラヤ』『ホドンの芸・体・能~めざせご当地スポーツ王』などのバラエティや、映画『退魔:巫女の洞窟』に出演した。

2017年のドラマ『操作』では、事件の鍵を握る重要人物、ソン・テジュン役で登場し、短いながらも強い印象を残した。今後、これまでの美少年や王子様のイメージとは異なる、新しい姿を見せてくれることが期待される。

基本プロフィール

芸名 キム・へソン (Kim Hye-seong)
本名 キム・ヘソン (Kim Hye-seong)
国籍 韓国
性別 男性
身長 172cm
体重 59kg
誕生日 1988年01月04日 (32歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 ナム・アクターズ

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

キム・へソンは、2007年に出演したトークショーで、同い年の恋人がいることを告白した。詳細は明らかにしなかったが、ネチズンの関心が集中し、ニュースサイトでは、「キム・ヘソンの恋人は、釜山に住む大学2年生」との報道まで出た。

ネットでは、名前や写真まで公開される、大変な騒ぎになった。しかし、ヘソンは、「自分の恋人は、噂されている人物ではない」と否定した。

好きなタイプ

キム・へソンは、目がきれいで、落ち着いた優しい人が好みである。自分がわがままを言ったら、叱ってくれるような、芯の通った女性に惹かれるそうだ。

ヘソンの恋愛スタイルは、典型的な慶向男で、ぶっきらぼうだが、さりげなく優しくするタイプである。

性格

キム・へソンは、感情表現が苦手で、口数の少ないタイプである。休日は一人で過ごしたり、運動を楽しんでいる。古くからの友人と会って、お茶を飲みながら、おしゃべりをすることもある。

お酒はあまり飲まないが、たまに一人で飲むこともあるようだ。「若年寄」と、周りからよく言われる。

子供の頃は明るく、人と過ごすのが好きだった。しかし、ソウルに来て数年は、知り合いと言えばマネージャーばかりで、大人と過ごしているちに、大人っぽくなったようだ。

マネージャーたちには、厳しく育ててもらった。礼儀がない行動をしたり、愚痴を言ったりすると、怒られたという。

愛情表現はあまりしないが、家族とは仲がいい。兄と一緒に住んでいるが、「いつまで一緒にいられるんだろうと、しんみり思うこともある」と話している。

また、今までで一番幸せな瞬間は、映画『ホームランが聞こえた夏』の試写会に、家族を招待した時だという。「家族に恩返しするために、俳優として成功したい」と語っている。

趣味

キム・へソンの趣味は、自転車とボルダリングである。

特技

キム・へソンの特技は、テコンドーである。

デビュー前の経歴

キム・へソンは、2000年代初頭から、イケメンとしてネットで話題になった。ファンカフェまであり、14万人の加入者数を誇っていた。

ムン・グニョンが、事務所に推薦してくれたおかげで、芸能界に入ることになった。「グニョンは、僕の恩人です」と語っている。

出身・家族・学歴

兄弟 兄2人
高校 盛智高等学校(中退)
大学 なし

周囲からの評判

キム・へソンは除隊後、演技への意欲が増していた。はりきって臨んだミーティングで、映画監督とプロデューサーから思わぬ誤解を受け、「生意気だ」と言われてしまった。人見知りな性格ゆえの行き違いだったのだが、深く傷ついたヘソンは、「自分は、芸能界に合わないのではないか」と思い、引退まで考えたという。

その後、人に会えない状態が、1年ほど続いた。そんな時、マネージャーに自転車を勧められ、乗ってみたという。すると、風に当たっている内に、ストレスや雑念が消えたそうだ。朝家を出て、12時間路上で過ごしたこともある程、自転車にはまった。数か月続けたところ、周囲から「表情が明るくなった」と言われるまでに、変化した。

整形

なし

公式サイト・SNS

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