キム・フンス

韓国の俳優・韓流スター

キム・フンスについて

キム・フンスは1999年、自身が16歳のとき、ドラマ『学校2』でデビューした。2004年ドラマ『花よりも美しく』で純粋な青年を演じ、脚本家であるノ・ヒギョンに「人生最大の発見」と激賞される。同作品でKBS演技大賞男性助演賞を受賞。

兵役を終えた2014年『夜警日誌』では、20代のころのかわいい弟というイメージを覆す、狂気に満ちた王キサン君を熱演。続く『神のクイズ4』でも連続殺人を犯すサイコパスを演じた。初主演作となった『甘い秘密』では冷徹なビジネスマンが愛に目覚めていく過程を演じ、演技者として新たなステージに立った。

基本プロフィール

芸名 キム・フンス (Kim Heung-soo)
本名 キム・フンス (Kim Heung-soo)
国籍 韓国
性別 男性
身長 190cm
体重 72kg
血液型 A型
誕生日 1983年05月19日 (37歳)
干支
星座 おうし座

所属

事務所 with HC

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

キム・フンスは、2010年6月のインタビューで「2年間交際した女性と別れたばかりだ」と打ち明けた。相手は一般女性で詳しい人物像については明らかにされていない。

「悲しくはないが、まだ気持ちの整理がつかず、登山などをして心を落ち着けている。普段酒は飲まないが、ここ2、3日はお酒も飲んだ」と胸の内を語った。

好きなタイプ

イ・ヨンエのように女性らしくしとやかな人

性格

キム・フンスは2017年のインタビューで、自身の性格について「元々は内気で引っ込み思案だったが、20歳のときに出演した『カン・ホドンのベストカップル』で変わった。そのおかげで自由にふざけたり、明るくふるまえるようになった」と述べ「今ならバラエティ番組に呼んでくれたら面白くする自信がある」とまで豪語した。

演技については、最初は関心がなく、初めての現場では叩かれたりすることもあり「怒られないようにしよう」という気持ちだけで演技をしていた。マネージャーが仕事をとってくるので「仕方なく演技をしていた」いう感じだった。

しかし、ほめられるとうれしくなり「もっと上手くなりたい」と思うようになった。なりゆきで始めた演技だったが、兵役の2年間演技を離れてみると、演技がしたくてたまらなくなった。

キム・フンスは「これからは中堅俳優として、若手を気づかいながらも先輩からいろいろなことを学んでいきたい」と語っている。

趣味

バスケットボール、ゲーム、音楽、サッカー

特技

ゴルフ

デビュー前の経歴

キム・フンスは子供のころバスケットボールをしており、選手になるのが夢だった。しかし、中1のときに膝に大きなケガをしてあきらめることになった。

「バスケばかりしていてあまり勉強をしていなかったから、この先どうしよう」と思っていたところ、上の兄が「モデルでもしてみたら」とすすめてくれた。モデル時代は雑誌『CeCi』や『KiKi』で、ペ・ドゥナ、シン・ミナ、キム・ミニなどと一緒に活動していた。

出身・家族・学歴

兄弟 兄2人
高校 汝矣島高等学校、西ソウル情報産業高等学校
大学 世宗大学映画芸術学科(中退)

周囲からの評判

作品が終わってから泣いたのはデビュー作の『学校2』以来という『夜景日誌』では、複雑で強烈な王のキャラクター、キサン君を演じ、精神的な負担が相当大きかったそうだ。

そんなときに支えとなってくれたのが先輩俳優のユン・テヨンだった。「若い俳優たちが交流できるように配慮してくれたり、精神的に参ってしまったとき、6時間も話を聞いてくれた。情熱的で一生懸命な人だ」と語った。

また、東方神起のユンホの悩みを聞いてアドバイスしたりもするそうだ。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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