キム・ヒョンボム

韓国の俳優・韓流スター

キム・ヒョンボムについて

1992年から舞台俳優として活動。2000年SBS公式採用タレント9期生としてテレビドラマの道へ。しっかりとした演技力で、2001年「女人天下」では1人7役を演じた。2004年「バリでの出来事」でのスジョンの困った兄役や、「パリの恋人」のスヒョクの友達役で顔を知られるようになり、2007年「銭の戦争」で元ホームレスの高利貸し役でさらに知名度を上げた。

悪役を多く演じてきたが、2011年「きらきら光る」ではデビュー15年目にして初めて財閥2世を演じた。舞台演劇も並行して続けている。

基本プロフィール

芸名 キム・ヒョンボム (Kim Hyeong-beom)
本名 キム・ヒョンボム (Kim Hyeong-beom)
国籍 韓国
性別 男性
身長 185cm
体重 75kg
血液型 B型
誕生日 1998年08月15日 (22歳)
干支
星座 しし座

所属

事務所 ヨルムエンターテイメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

大学の先輩の妹で、初めて出会ったのはキム・ヒョンボムが大学生、妻が高校生のときだった。

数年前(2010年頃)、先輩の父親が亡くなり、お悔やみを伝えに家を訪ねた時に再会した。その時は挨拶をしただけだったが、後日先輩の母親から電話がきて「まだ一人か?娘と一度会ってみないか?」と言われ交際するようになった。

キム・ヒョンボムによれば「化粧をしなくてもきれいなので、化粧をするなと言っている」そうだ。娘が二人いる。

性格

悪役のイメージが強いが、普段は陽気な性格だ。本人曰く「両親に心配をかけたことのないいい子」だったという。家事や子育てにも積極的に参加する。

「家の事をしてみて、主婦がうつ病にかかる理由がわかった」と主婦たちへの理解も示している。演技には真摯に取り組んでいるが、スランプに陥ったこともあり、「いつまで俳優を続けられるだろうか。子供を養っていけるだろうか」と悩むこともある。

近頃は「うちの娘は本当にかわいい。親だからではなく客観的に見てもかわいい。女優にするしかないかもしれない」と親バカな一面を発揮している。

趣味

歌、バドミントン

デビュー前の経歴

故郷の論山で映画館の映写技師をしていた祖父のおかげで自然に演技に接し、俳優を夢見るようになった。

出身・家族・学歴

兄弟 兄4人
高校 安養芸術高等学校演劇映画科
大学 清州大学演劇映画科

周囲からの評判

似ていると言われる芸能人が多い。ジェフ・ゴールドブラム、アンディ・ラウ、チャン・ドンゴン、チュ・ジンモ、オ・マンソク、キム・ソンス、クァク・ハングなど。

そのことについて、「ファンの中には私をオ・マンソクさんと勘違いして挨拶する人もいる。ミュージカル「一日」を見た後、オ・マンソクさんと初めて会って挨拶をしたが、オ・マンソクさんも私と似ているとよく言われるそうだ」。

「チュ・ジンモさんにも似ているとよく言われる、。顔は似ているが、チュ・ジンモさんの方が背が高く顔も小さくてハンサムだ。なにより出演料も多い」などのエピソードを披露している。

整形

なし

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