キム・ビョンギ

韓国の俳優・韓流スター

キム・ビョンギについて

キム・ビョンギは、1969年にKBS公開採用タレント8期生として、デビューしたベテラン俳優である。

1982年から1985年に放送された、反共ドラマ『今平壌では』で、金正日を演じ、人気を博した。以降、休むことなく演技を続け、多くの出演作を持つ。

日本では、2006年『朱蒙〔チュモン〕』のヨンタバル役を始め、2008年『風の国』、2010年『キム・マンドク~美しき伝説の商人』、2011年『階伯〔ケベク〕』など、時代劇でおなじみの俳優でもある。時代劇以外にも、現代劇でも活躍しており、多様な役柄を演じ、「演技9段」「魂のこもった演技者」などと、周囲からも確かな評価を受けている。

基本プロフィール

芸名 キム・ビョンギ (Kim Byung-ki)
本名 キム・ビョンギ (Kim Byung-ki)
国籍 韓国
性別 男性
身長 174cm
体重 0kg
血液型 AB型
誕生日 1948年11月02日 (71歳)
干支
星座 さそり座

所属

事務所 ダルコムエンターテイメント&メディア

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

キム・ビョンギの現在の活躍の陰には、妻の支えがあった。デビューして数年は、作品を選り好みしている内、仕事がどんどん減ってしまっていた。

そんな時に、舞い込んできたのが、金正日役のオファーであった。最初は気が進まなかったが、妻に「天から与えられたチャンスかもしれない」と勇気づけられ、引き受けることにした。

これがきっかけで、ビョンギの知名度も上がり、仕事も増え、確固たる中堅俳優の地位を築くまでに至った。2人の間には、1男3女の子供がいる。

性格

キム・ビョンギについて、妻が言うには「大変なロマンチスト」だと言う。「初雪の降る日には、必ず電話してきて、一緒に散歩する。すると、雪の上を歩きながら『愛してるよ』と言う。私は内心『一体どうしたのかしら』と思いながら、口では『うれしい、幸せだわ』と答える。昔は、こういう夫が嫌いだったが、今は言ってくれないと、寂しいくらいだ」と話した。

また、ビョンギは「役者を輝かせるのは、健康だ」という信念を持っており、健康を維持するため、スポーツに励んでいる。高校から習い始めたボクシングの他、乗馬、水上スキー、ゴルフなど、積極的に楽しんでいる。サッカー好きが高じて、芸能人サッカーチームまで結成した。

趣味

キム・ビョンギの趣味は、ゴルフや乗馬、サッカーである。1996年には、芸能人のサッカーチームを結成した。

デビュー前の経歴

キム・ビョンギは小学校3年の時、学芸会で小さな役を与えらえた。セリフは、たった一言だけであったが、先生に「演技が上手だ」と言われ、俳優を夢見るようになった。

それ以来、週末になると映画館を訪れ、一日に4本ずつ映画を見て、演技の勉強に勤しんだ。

両親は、「息子を医者にしたい」という希望があったので、演技の道を進むことに反対していた。大学に進むときも、なかなか入学金を払ってくれないので、母親のタンスからアクセサリーを持ち出し、「お金を出してくれなければ、アクセサリーを売る」と脅し、ようやく中央大学演劇映画科に、入学することができたという。

出身・家族・学歴

兄弟 不明
高校 不明
大学 中央大学演劇映像学科

整形

なし

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