キム・ハギュン

韓国の俳優・韓流スター

キム・ハギュンについて

1991年KBS公式採用タレント14期生として32歳でデビュー。イ・ビョンホンと同期。94年KBS「オギ叔母さん」のコミカルな刑事役で人気を集める。明るく人のいい役柄が多かったが、2007年「大祚榮(テジョヨン)」で悪役をこなし、役の幅を広げる。

脇役ながら年に3~5本のハイペースで精力的に活動している。主な出演作に2004年「バリでの出来事」2010年「トキメキ☆成均館スキャンダル」2015年「軍師リュ・ソンリョン ~懲毖録<ジンビロク>~」2016年「ウチに住むオトコ」など。キム・ハギュン演技学院を経営している。

基本プロフィール

芸名 キム・ハギュン (Kim Ha-kyun)
本名 キム・ハギュン (Kim Ha-kyun)
国籍 韓国
性別 男性
身長 179cm
体重 75kg
誕生日 1959年08月23日 (61歳)
干支
星座 おとめ座

所属

事務所 DREAM STONEエンターテイメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

2016年1月、知人の紹介で知り合った14歳年下の一般女性と、57歳で結婚した。シン・ハギュンは「この年で結婚の報告をするのが恥ずかしい。2015年の秋ごろに知り合い、交際5か月ほどになる。メロドラマの主人公のように一目で好きになった」と語った。「非常にやさしく信頼のおける女性。子供も欲しい」と気持ちを明かした。

性格

明るく愉快な役柄の印象が強いが、自分の性格は本来「口下手で内気」だと言う。バラエティ番組のオファーも断っている。テレビで演技をするようになる以前、舞台で活動していた頃も真剣な演技が多かった。しかし「何年も端役でしか出番がなく、自分だけの何かを見つける必要性に迫られた。そこで、子供っぽさや女性的な雰囲気と厚かましさをミックスしたイメージを作った」という。ドラマ「オギおばさん」のコミカルな刑事役で存在感を示して以降、脇役として引っ張りだこな理由は、役柄を深く理解してそこに自分だけの色を加えることができるからかもしれない。

趣味

囲碁

デビュー前の経歴

舞台演劇で活動後、1986年KBS公開採用声優20期生として声優デビューした。2年後の1988年には映画「燕山日記」に端役で出演している。

出身・家族・学歴

高校 釜山中央高等学校
大学 東亜大学環境工学科

周囲からの評判

「トキメキ☆成均館スキャンダル」で本格的に演技に初挑戦したJYJユチョンは、キム・ハギュンが演技の師だと語っている。1ヶ月間毎日3度の食事を共にして、発生方法、視線の処理、感情表現法、人物を分析する方法など演技の基本すべてを教わった。キム・ハギュンはユチョンについて「頭がよく飲み込みが早い。スポンジのようにどんどん吸収する」と評した。

整形

なし

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