キム・テフン

韓国の俳優・韓流スター

キム・テフンについて

完成から2 年を要した2006年に公開された映画『走れバラ』で主演デビュー。2009年映画『観客との会話』で第7回アシアナ国際短編映画祭短編の顔賞を受賞、同年短編映画『6時間』でカンヌ映画祭ミジャンセン短編映画祭に招待されるなど、小規模ながら質の高い作品で活躍「独立映画のアイコン」と呼ばれる。

2010年『アジョシ』のウォンビンを追う刑事役で広く顔を知られるようになる。並行してテレビドラマにも出演。2012年『優しい男』、2013年シットコム『一抹の純情』、2015年『応答せよ1988』など、悪役からコメディまで幅広くこなす。

基本プロフィール

芸名 キム・テフン (Kim Tae-hoon)
本名 キム・テフン (KimTae-hoon)
国籍 韓国
性別 男性
身長 182cm
体重 73kg
誕生日 1975年05月26日 (45歳)
干支
星座 ふたご座

所属

事務所 CLNカンパニー

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

名前や職業などは明らかになっていないが、精神的に支えてくれる存在だとキム・テフンは語っている。娘が一人いる。

性格

キム・テフンの印象は人によって全く異なる。映画『アジョシ』のスタッフが「とても静かな性格だった。撮影期間中ずっと声をかけたいと思っていたが、ウォンビンより話しかけづらかった」と話す一方、モテモテのシングルファザーを演じたシットコム『一抹の純情』の撮影現場では「非常に愉快で活発な人だった」との声もある。

娘役のジウは「役柄と本当に同じです。ユーモアがあっていいお父さん。お父さん(アッパ)をお兄さん(オッパ)と言い間違えたらすごく喜んでいました」と正反対な印象を語った。本人は「内気な部分が出たり外交的な部分が出たり、状況や環境に応じて変わるようだ。現場の雰囲気に影響を受ける」と分析している。周囲は戸惑うかもしれないが、役者には適した性格のようだ。

特技

テコンドー、乗馬、剣術、武術、日本語

デビュー前の経歴

キム・テフンは、もともと広告の演出をしたくて漢陽大学の演劇映画科に進んだ。そこでソル・ギョングやユ・オソンを指導したチェ・ヒョイン教授の授業を受けたのがきっかけで演技に興味が生まれた。1997年に入団した劇団漢陽パートリーでは『ルナジャで踊りを』『サンサジュ』などの舞台に立った。

また、コマーシャルフィルムの出演経験があり、ロッテマートに買い物に来た新婚夫婦の夫役を演じた。

出身・家族・学歴

兄弟 兄2人
高校 慶文高等学校
大学 漢陽大学演劇映画科

周囲からの評判

「デビュー当初は、同じ俳優である兄キム・テウを引き合いに出されるのが気になった。しかし、兄は兄であり、自分は自分だ。それぞれの場所で精一杯やるだけだ」とキム・テフンは語っていた。その努力が実り、2009年には兄弟そろってカンヌ国際映画祭に招かれている。

2013年『一抹の純情』では、兄のキム・テウが劇中でも兄役としてカメオ出演(作品にゆかりのある人物が端役などで出演すること)した。その際、キム・テウが『その冬、風が吹く』で演じたムチョルという役名をウチョルともじり、コミカルな演出で笑いを誘った。撮影現場は和気あいあいとしたムードだった。

整形

なし

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