キム・テウ

韓国の俳優・韓流スター 韓国のタレント

キム・テウについて

1996年、KBS公開採用18期スーパータレントでデビュー。1996年ドラマ『初恋』でペ・ヨンジュンの大学の先輩役で顔を知られるようになった。1998年にはドラマ『嘘』でKBS演技大賞男性新人賞を受賞した。映画では、1997年『接続』に続いて2000年『JSA』で高評価を得る。

『女は男の未来だ』を始め、ホン・サンス監督の作品には何度も起用されているキム・テウは、テレビと映画で活躍を続け、2012年ドラマ『愛の贈りもの』で悪役に挑戦、2013年『その冬、風が吹く』でもカリスマあふれる悪役を演じ強烈な印象を残す。

2016年『グッバイ、ミスターブラック』ではこれまでとは一変した善良な役柄を演じ、確かな演技力で俳優界に確固たる地位を築きつつある。弟は俳優のキム・テフン。

基本プロフィール

芸名 キム・テウ (Kim Tae-woo)
本名 キム・テウ (Kim Tae-woo)
ニックネーム
国籍 韓国
性別 男性
身長 183cm
体重 73kg
血液型 A型
誕生日 1971年04月15日 (48歳)
干支
星座 おひつじ座

所属

レコード会社
事務所 J,WIDEカンパニー
事務所入所年
デビュー年

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

キム・テウは2001年、初恋の相手だった女性と結婚した。きっかけは大学一年のとき。友だちとある展示会に行ったときに、その友だちの同級生であるクォン・ウンジョンと出会った。 一目で「この人だ」と思ったそうが、相手も同じように感じていたという。出会ったその日に手をつないだが、それがおかしいことだとさえ感じなかったほどであった。 同い年だがケンカしても「おい、お前」のような言葉は使ったことがないという。お互いへの尊敬と思いやりを持った関係性が見て取れる。息子と娘がそれぞれ一人ずついる。

好きなタイプ

性格

キム・テウは子育てに独自の哲学を持っている。「子供が生まれたころから家にテレビを置いていない。親が俳優であることをなるべく知らせないようにしてきた。子供が外で『お父さんは俳優だ』と自慢したことがあった。二度とそんなことのないよう厳しく口止めをした」と話す。特別扱いをされたり、特権意識を持ったりせず、普通に育ってほしいという思いからだ。

キム・テウ自身も厳しく育てられた。「父親は事業をしていて裕福な方だった。家には車もあって運転手もいたが、決して乗せてもらえなかった。眼鏡を買うときでも、レンズは高くていいものを、フレームは安いもの買わされた。母親には皿洗いやゴミ出しをさせられた。おかげで俳優になってからも、外側を飾るということをせずに済んだ」と話している。

趣味

水泳

特技

サムルノリ(韓国の民俗音楽)

デビュー前の経歴

キム・テウは中学生のころから俳優を志し、大学は演劇映画科に進学し劇団で活動していた。父親や演技学院の講師からは「平凡な容貌なので俳優には向かない」と言われ、くやしい思いをしたこともあった。

また、滑舌が悪かったので、改善するために新聞の社説を2年間毎日音読していた。サ行の発音を直すために舌の手術もした。

さらに、鼻の中が曲がっていて意図せぬ音が出ることがあるので、それも直すために手術しようとした。しかし、手術で改善する保証がないので、別の方法で矯正した。

出身・家族・学歴

兄弟 兄、弟
出生国
出生地域
高校 世和高等学校
大学 中央大学演劇映画科

解散・引退について

周囲からの評判

KBSに公開採用タレントとして入社した後、演技の研修を担当していたのがドラマ『初恋』の監督イ・ウンジンだった。研修のときから目をかけてくれていて、当時大ヒットしていた『初恋』の現場に呼んでくれた。

ペ・ヨンジュンの友達役で出演することになり、視聴者からの反応も良く、6か月ほど出番が続いた。すでにトップスターだったペ・ヨンジュンは、現場を移動する際「自分の車に乗って行かないか」と誘ってくれたが、キム・テウとしては恐れ多くてスタッフと一緒に移動していたという。

整形

なし

好きな食べ物

公式サイト・SNS

公式サイト
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