キム・ダヒョン

韓国の俳優・韓流スター 韓国の歌手

キム・ダヒョンについて

キム・ダヒョンは1999年に、ロックバンドYADAのメンバーとして、デビューした。2003年に、初挑戦したミュージカル『若きウェルテルの悩み』で、歌唱力と演技力が高く評価される。

2006年に、第12回韓国ミュージカル大賞、男優新人賞を受賞した。以降、ミュージカル『ジャック・ザ・リッパー』『太陽を抱く月』『プリシラ』『ヘドウィグ』など、舞台俳優として、精力的に活動している。

テレビドラマでも、2005年の『乾パン先生とこんぺいとう』を始め、『王と私』『ペク・ドンス』などに、出演している。甘いマスクで、「ミュージカル界のウォン・ビン」と呼ばれている。

基本プロフィール

芸名 キム・ダヒョン (Kim Da-hyun)
本名 キム・セヒョン (Kim Se-hyun)
国籍 韓国
性別 男性
身長 180cm
体重 64kg
誕生日 1980年01月01日 (40歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 イマジンアジア

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

キム・ダヒョンは2008年に、一歳年下のキム・ミギョンと結婚した。妻は、地方でリポーターやMCなどで活躍する、タレントである。

2人は、大邱での公演の際、知り合ったという。友人から関係をスタートし、愛を育んだ。息子を二人設けている。

好きなタイプ

キム・ダヒョンの好みのタイプは、ドラマ『秋の童話』のソン・ヘギョである。

性格

キム・ダヒョンは、元々真面目で口数も少なく、近づきがたいと言われるようなタイプであった。しかし現在は、「いろんな役柄を通して変わり、様々な役柄を演じられることが、幸せだ」と語っている。

日頃から、有酸素運動と筋トレを行い、漢方薬を飲んだり、食事に気をつけたりと、徹底した自己管理を行っている。

以前、貧困のために、生体実験に参加する兵士を演じたことがあった。その時、ストレスで、人間の精神がどう変化するのかを体験するため、3ヶ月間を水と豆だけで過ごしたという。

舞台を掛け持ちしながら、次の舞台の稽古をしている。絶大な人気を誇りながらも、驕ることなく、常に自分を振りかえり、努力を続けている。

特技

キム・ダヒョンの特技は、タップダンスである。

出身・家族・学歴

兄弟 兄、姉
高校 桂園芸術高等学校
大学 檀国大学演劇映画科

周囲からの評判

キム・ダヒョンとチョ・スンウは、高校時代共に「四天王」と呼ばれていた頃からの付き合いである。スンウは、YADAのオーディションを受け、最後の最後でダヒョンに敗れている。

実は、ミュージカル『若きウェルテルの悩み』への、ダヒョンのキャスティングは、スンウの強い推薦のおかげで、実現したものである。また。ミュージカル『ヘドウィグ』では、共同主演として演技を競うという、2人の不思議な縁が続いている。

ダヒョンの結婚式では、スンウが司会を務め、友情を示した。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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